黒いブツブツが目立ち過ぎ…憎き「イチゴ鼻」を何とかする方法4つ

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明るい部屋や屋外にいるとき、満員電車に乗っているとき、狭いスペースで人と接近したときなどに、つい目がいってしまう他人の”小鼻の黒ずみ”。その黒くブツブツとした様子が、まるでイチゴの種のようだということから、この状態を”イチゴ鼻”といいますよね。

鼻は顔の中心にあって目立つため、黒ずみを見られないようにするのは至難の技です。それを何とかしようとしても、間違えたケアをしていては、毛穴の汚れやトラブルを悪化させて、”イチゴ鼻スパイラル”に陥るだけ……。

そこで今回は、イチゴ鼻をキレイにする何てことない方法を紹介します。

 

■イチゴ鼻の正体

鼻は皮脂が多く、古い角質が詰まって角栓ができやすい場所です。そして、この角栓が酸化すると、黒いブツブツに変わります。これがイチゴ鼻の正体。

イチゴ鼻を何とかするために、毛穴パックで無理やり毛穴を開いたり、角栓を爪でギュッと押し出したりする方がいますが、これは毛穴に汚れが詰まりやすくなったり、クレーター状になったりするので、オススメできません。

イチゴ鼻をキレイにしたい方は、下記の方法を試してみてください。

 

■イチゴ鼻をキレイにする対処法

(1)炭酸水で拭き取る

炭酸水に溶けている二酸化炭素は、皮脂を溶解して吸着してくれます。小鼻の黒ずみがひどくない方は、スキンケアの前に炭酸水をコットンに浸して、軽く拭き取ってみてください。それだけでも毛穴がキレイになります。黒ずみがひどくなってしまった方は、洗顔後にホットタオルをあてて肌を柔らかくした後に、炭酸水を染み込ませたコットンでパックをするといいですよ。

(2)日焼け止めを二度塗りする

毛穴が黒ずむのは、汚れとメラニン生成によるものの二つの原因があります。特に鼻は皮脂が多く、日焼け止めを塗っても崩れやすいですよね。それだけではなく、顔の中で一番出っ張っているため、紫外線の影響を受けやすい場所でもあります。鼻には、日焼け止めを二度塗りしてください。

(3)湯船に浸かる

湯船に浸かって温まると、毛穴が開きますよね。その結果、老廃物や毛穴の詰まりが排出されやすくなります。メイクをしっかり落としたら、湯船に浸かって毛穴の汚れを流し出しましょう。

(4)ビタミンB群を摂る

毛穴の黒ずみを改善するには、皮脂の分泌をコントロールしてくれる”ビタミンB群”を摂るのが効果的です。納豆や豚肉、玄米、卵、マグロ、バナナなどを食べるようにし、皮脂分泌を活発にする脂質や糖分は控えましょう。

 

イチゴ鼻はやっかいなものですが、なかなかキレイにならない小鼻の黒ずみにお悩みの方は、試してみてくださいね。

 

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