日本女子が思わず苦笑…外国人がやっちまったNGな「漢字タトゥー」

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日本ではタトゥーが入っていると、公共のプールや温泉に入れないことにびっくりする外国人も多いようです。そのくらい欧米では、タトゥー文化が一般人にも浸透しているようですが、中には「ちょっと待った!」といいたくなるものも!?

今回は、実際にあったちょっとかわいい漢字の間違いタトゥーをご紹介します。安易に彫ると、小さなものでもレーザーで肌を削り取らなくてはなりません。

 

■1:”店名”よりはまだマシ?

「大学の同級生の男子が、”夫命”という漢字を入れていました。”それってハズバンド・フォーエバーっていう意味だよ”と教えてあげたら、”みなまでいうな!”と流暢な日本語で返されました。どうやら日本文化の大ファンのようで”天命”と入れたかったのに、お店の人が間違えてしまったそうです。同性愛者疑惑が浮上しましたが、単なる間違いだったとか」(化粧品会社勤務・28歳)

タトゥーに”天命”を選ぶなんて、とってもクールだったのに! 飛び出した部分を利用して、数画描き足せば、”夫”を”美”に変えられそうですね。

”美命”ではゲイ疑惑が拭われることはなさそうですが、同じ発音の”店名”と彫られるよりは、よかったのでは!?

 

■2:身内思いの優しさが仇に

「首の後ろに、大きく”家”と明朝体で彫られたタトゥーを見たことがあります。どうやら”家族”と彫ってと頼んだらしいのですが、彫り師が漢字を知らなかったのか、英和辞書を使いこなせなかったのか……」(PR会社勤務・32歳)

海外の彫り師の人たちは、辞書を引いているのでしょうか? そうだとしたらきちんと使いこなしてくれるといいですね。せっかく家族思いな人なのに、不動産の購入を検討中の人のように見えてしまいそうです。

 

■3:読み方は同じなんだけど……

「ブラジル出身の女の子が”産婆”と腰に彫っていました。どうやら”サンバ”と漢字で入れて欲しいと頼んだところ、そんな事態になってしまったとか。目立つようにジーンズから見える位置に彫ってしまったので、夏は隠すのが難しいのだそうです。”いっそ産婦人科で働いたら?”とからかったら”それ言ったのは、あなたで100人目だから!”と怒られました」(学生・18歳)

サンバという読みで探したら、ちょうどよい二字熟語を見つけてしまった失敗例でしょうか。

 

外国人の人が、ちょっと意味が違う漢字のTシャツを着ていると、なんだかかわいらしく見えてしまうこともありますよね。でも除去するのが大変なタトゥーだけに、6年後のオリンピックには、たくさんの外国人が正しい漢字を覚えてくれたら嬉しいですね。

 

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