見た目年齢-5歳に!知らないと大損する「若さを引き出す」メイク

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同窓会や友人の結婚式で、同年代なのに若々しく見える人がいますよね。その違いは、一体どこにあるのでしょうか。元々の顔立ちも多少は関係してきますが、それ以上に若々しく見えるか、見えないかは、メイクや髪型、ファッションの影響が大きいです。

特にメイクは、見た目年齢を若くも、老けても見せることができる諸刃の剣。それだけに色選びやチークなどを入れる位置は大切です。

そこで今回は、若々しさを引き出すメイクのポイントを4つご紹介します。

 

■1:ハリのある自然なツヤ肌を作る

粉っぽくマットな肌は、厚塗りで老けた印象につながってしまいます。リキッドファンデを使用して、ツヤのある肌に仕上げます。ポイントはつけすぎないこと。仕上げのパウダーも最小限にすることで、ツヤとハリ感が生まれます。

また、ピンク系の下地を使うと、肌にイキイキ感が出てきます。

 

■2:チークの入れ方を変えて頬骨に高さを出す

頬がキュッと上向きに上がっていると若々しく見え、頬がだる~んと下がっていると、たるんで老けた印象になります。そこで、チークで頬の高さを出すように意識しましょう。

チークはピンク系のものを、あえて小鼻のラインより上、目の下あたりに丸く入れます。このとき、入れすぎないように注意です。ふんわりと優しく入れることで、少女のようなあどけなさが出ます。

 美レンジャー

 

■3:アイシャドウはNOクール! 暖色であたたかみを出すのが正解

あどけなさを出すには、目元は控え目にするのがポイント。目力を意識してメイクをすればするほど大人っぽく、キツイ印象になってしまいます。

アイシャドウは明るいベージュやピンク、アイボリーを使用し、引き締め色もブラウン系をチョイスします。グレーや黒、ネイビーは、大人っぽくなるのでこの場合は避けた方がよいです。

 

■4:目のまわりは“くの字”とハイライトでパッと明るく

目頭に“くの字”で明るいアイシャドウを入れると白目がより白く、透明感が出ます。チップでアイシャドウをとり、ポンポンと手の甲に余分な粉を落としてからのせると、つけすぎを防止できます。

また目の下の三角ゾーンのイエロー系のハイライトを入れることで、一気に目元に明るさが出て、頬のハリ感もアップします。

 

以上、若々しく見えるメイクのポイントをご紹介しました。その他、前髪を作ることであどけなさが出たり、明るい色のトップスを着ることで顔周りが華やかにもなるので、メイクと合わせて実践してみてくださいね。

  

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