日焼けのせいじゃない!「シミの場所」で身体の不調が分かるって

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メイクをしても隠しきれない、スキンケアでも改善しない……嫌なシミ。シミがあると、それだけで見た目年齢はUP。これでは、「とてもじゃないけれど、彼氏や友人にはスッピンを見せたくない」と思ってしまいますよね。

ところでこのシミ、紫外線だけが原因でできるわけではないのをご存知ですか? シミは、できる場所によってそれぞれ原因があるのです。

そこで今回は、できる場所別にシミの原因を解明していきたいと思います。

 

■1:おでこのシミ

ストレスが溜まると、体内に活性酸素が大量発生します。それがメラノサイトを刺激して、シミができやすくなるのです。シミの予防として、活性酸素の除去に役立つキウイやイチゴ、トマトといったビタミンCを含むものを食べましょう。

また、血中にビタミンB群が多いと、ストレスがあってもシミが出にくいので、納豆や豚肉、玄米、マグロ、バナナを食べるのも効果的です。

ストレスによるシミは、主におでこに出やすいと言われています。おでこにシミがある方は、上記の食べものを食事に取り入れてみてくださいね。

 

■2:目の周りのシミ

女性ホルモンのバランスが乱れていると、目の周りや眉周辺にシミができやすくなります。

納豆や豆乳、豆腐などを積極的に食べて、ホルモンバランスを整えましょう。

 

■3:頬のシミ

肝臓や腎臓などの内臓が弱っていると、頬にシミが出やすくなります。

肝臓の強化には、しじみ、あさり、レバー、腎臓の強化には、栗、くるみ、小豆、キノコ類がオススメです。

 

■4:口の周りのシミ

ビタミンB12には、神経の働きを正常に保つ働きがあります。このビタミンB12が不足すると、自律神経のバランスが乱れて、口の周りにシミがでやすくなります。

口の周りのシミが気になる方は、ビタミンB12を含むしじみやあさり、さんま、牡蠣を食べましょう。

 

以上、シミができる場所別の原因と改善策をお伝えしました。当てはまるものがある方は、併記している食べものを積極的に食べてみてはいかがでしょうか?

 

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