お腹周りにポテッと「浮き輪肉」!オバ体型が加速するNG習慣5つ

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お腹周りを囲むように、ポテッとついてしまった贅肉。まるで浮き輪をつけているように見えたりしますよね。一度この浮き輪肉がついてしまうと、一気にカラダが老けて見えるオバ体型の原因に……!

そこで今回は、みるみるうちに浮き輪肉がついてしまうNG習慣を5つご紹介します。

 

■1:階段はほとんど使わない

階段とエスカレーターが並んでいたら、どちらを使うことが多いですか? 迷わずに「エスカレーター」と答えた方は要注意かもしれません。

お腹周りの贅肉は、運動不足によるものが大きく、筋肉量の低下が脂肪増加の原因となります。面倒でもできるだけカラダを使うことを意識するのが、スッキリお腹への近道です。

 

■2:冷たいものを好みがち

常に手足が冷たく、生野菜や冷たい飲み物を多く摂る方は、カラダが冷えている可能性があります。冷えが起きると子宮を守ろうとして、さらに脂肪がつきやすくなるのです。

常温の飲み物を摂るようにする、寝るときは腹巻きを使用するなど、カラダを温めることに重点を置いてみるとよいですよ。

 

■3:チェック用のパンツはノータッチ

ダイエット中によくあるのが、「このパンツをはけるように頑張ろう」「このパンツがキツく感じたら、危ないサイン」などと、洋服をモチベーションアップに使う方法ですよね。

このときおススメなのが、チェック用のパンツを1枚決め、定期的にはいてチェックすることです。こうすることで「久々にはいてみたら入らなくて大慌て!」なんて事態も防げますよ。

 

■4:お酒をついつい飲み過ぎちゃう

ポッコリお腹の原因の1つである内臓脂肪は、アルコールの過剰摂取により蓄積されていきます。加えて、おつまみのカロリーもプラスされるのだから、総カロリー数も瞬く間に増えてしまいますよね。

お酒は控えるようにし、どうしても飲みたいときは、ライトビールやジンやラムなどの蒸留酒にシフトしましょう。

 

■5:脚を組んだりいつも同じ手でカバンを持つ

骨盤が歪むことで代謝が落ち、お腹周りに脂肪がつきやすくなります。この骨盤の歪みを招くのが、日常的な動作やクセ。脚を組む、いつも同じ手でカバンを持つ、立つときは片方の脚に重心をかけてしまう、長時間座っていることが多いなど、当てはまる方は骨盤が歪んでいるかもしれません。

脚を組むのを止める、違う手でカバンを持つ、正しい姿勢で立つようにするなど、少しずつ意識してみるとよいですよ。

 

いかがでしたか? 正しい生活習慣でカラダは変わっていきます。この夏は、憎き浮き輪肉とおさらばしちゃいましょう!

 

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