男性こぞってガッカリ…時代遅れの「勘違い浴衣女子」の特徴4つ

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夏の風物詩のひとつといえば花火大会。7月~8月は各地で開かれますよね。花火大会には浴衣でという方も多いのでは? 浴衣を着た女性は、普段とは雰囲気がガラリと変わることから、男性ウケも抜群です。

しかし、ただ着るだけでOKというわけではありません。意外と女性の浴衣はシビアに見られているのです。着方によっては、浴衣姿を披露した瞬間にガッカリされてしまうことも……。

そこで今回は、今すぐ見直したい要注意な浴衣の着こなしを4つご紹介します。

 

■1:逆毛を立てた盛りすぎヘア

浴衣を着るとき、アップヘアを楽しむ女性が多いかと思いますが、やりすぎには注意! 少し前はトップに高さを出したり、髪の毛に逆毛を立てて、華やかさを出すいわゆる“盛りヘア”が人気でしたが、今のトレンドは抜け感です。盛りすぎるとケバイ、派手といった印象につながってしまいます。

また、逆毛を激しく立てると、髪の毛がパサパサに傷んで見えてしまいます。以前ご紹介した『美レンジャー』の過去記事「たった10分!自分でできるプロ直伝の”お呼ばれヘア”の作り方」を参考に、今年は頑張りすぎないこなれヘアを楽しんでみてください。

 

■2:ギラギラとアクセサリーのつけすぎ

浴衣は、女性をしっとりと艶っぽく見せてくれます。襟元からチラリと見える首や襟足に、ドキッとする男性も少なくありません。しかし、ジャラジャラと大きなピアスやアクセサリーを重ねづけすると、せっかくの艶っぽさが台無し。一気に子どもっぽく見えてしまいます。

浴衣のときは、一粒のピアスや小ぶりなものを選ぶと、より首元や襟足のラインが際立って、キレイに見えるのでおすすめです。また、髪型とのバランスを見てピアスをつけない、という選択肢もあります。ギラギラさせず、しっとりと大人っぽさを出すのがポイントです。

 

■3:大人女性の簡易的な作り帯

ワンタッチで簡単に装着できる作り帯は、大変便利ですが、パッと見た瞬間に作り帯だと分かってしまうものも数多く存在します。特に20代後半以降の大人の女性の帯が、ワンタッチでつけられる作り帯だと、あまり格好いいものではありません。

最近は、スマホやPCの動画で分かりやすく帯の結び方を解説しているものも多く存在するので、今年はチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

■4:浴衣と小物がチグハグ

花火大会でたまに目にするのが、浴衣を着ているのに普通のバッグを持つ女性。たとえかごバッグであっても、浴衣と合わせるとチグハグ感がいなめません。

浴衣に合った巾着を持つことで上品さもグッと際立ちます。「ま、いっか」で終わらせるのではなく、小物まで意識することが大切です。

 

着こなし以外でも、浴衣での”がに股歩き”や”着くずれを直さない”といった行動も、がっかりされがちです。せっかくの浴衣なので、背筋をピンと伸ばしてキレイに着こなしてくださいね。

 

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