寝る時の靴下はNG!ますます冷え性を悪化させる勘違い習慣4つ

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冷たい食べものや飲みものの摂取、エアコンがきいた部屋で長時間過ごすことなどから、暑い季節でも、体は冷え冷え。「せめて、寝る時くらいは体を温めたい」と思って、工夫をしている方が多いのではないでしょうか?

しかし、間違えた対策では冷えを加速させ、様々な不調を引き起こす原因になってしまい、逆効果。

下記の項目に心当たりのある方は、今すぐ改めましょう!

 

■1:靴下を履く

寝る時に足が冷たいからといって、靴下を履く方は多いですよね。ですが、良かれと思っていたこの行動が、実は冷えを悪化させているということをご存知ですか?

寝ている間というのは、思っている以上に汗をかきます。靴下を履いていると、かいた汗が足の体温を吸収して外に逃がすため、温めるどころか反対に冷やすことになってしまうのです。それだけではなく、靴下の締めつけが血行不良を招くので、あまりオススメできません。

寝る時は靴下を脱ぎましょう。どうしても、足元の冷えが気になるという方には、レッグウォーマーの着用をオススメします。

 

■2:就寝前のスイーツ

糖分を摂った後、それをエネルギーに変える際に大量のビタミンBを消費します。中でもビタミンB12は赤血球を作り出す役割があり、不足すると冷えの回復が遅くなります。

スイーツを遅い時間に食べるのは控えましょう。

 

■3:熱い湯船に浸かる

体を温めるためには、熱い湯船に浸かるのが効果的だと思われがちですが、これも間違い。熱い湯船に数分浸かっても、体の表面しか温まりません。この入浴法では、湯船から上がってしばらくすると体温が下がり始めます。すると、湯冷めをして、体を冷やすことにもつながります。

湯船に浸かるなら、湯温を38~40度に設定し、ゆっくりと体の芯から温めましょう。

 

■4:ヒート系インナーを着る

夏でも、就寝時にヒート系インナーを着るという方がいます。しかし、ヒート系インナーは化学繊維を含んでいるため、容易に静電気を起こしやすく、その結果、毛細血管を収縮させて体を冷やすことになります。

インナーを着るのであれば、天然素材のものを選びましょう。

 

以上、就寝時に体を冷やしてしまうNG行動をお伝えしました。起床時のだるさや疲労感を軽減させるためにも、間違った習慣を改めていきたいですね。

 

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