「アナ雪」から学ぶ!湿気や雨でも絶対崩さない計算ヘアアレンジ

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梅雨時、私たちを憂鬱にする一番の原因は、湿気により崩れてしまうヘアスタイルの悩み。特にジューンブライドでもある6月は、結婚式や二次会などに参加する機会が多くなりますが、一日中キレイな状態でヘアスタイルを維持するのは、かなり至難の業ですよね。

そこで参考にしたいのが、記録的ヒットを更新中のディズニー映画、『アナと雪の女王』に登場する、アナとエルサの2人のプリンセスのヘアスタイル。

しかし、「いい大人がディズニープリンセスの髪型なんて、イタい人に見られそう……」という方のために、今回は“大人のアナ雪風アップ”の作り方を紹介します。

 

■崩れない三大要素を盛り込んだ計算アップヘア

『アナと雪の女王』のビジュアル面の魅力と言えば、細部に渡って表現されている風景や顔の表情はもちろん、そのヘアスタイルにも注目が集まっていますよね。

エルサが風吹く雪山に登っても、お転婆なアナが踊っても乱れないヘアスタイルという設定上なのか、2人のアップヘアは、“ねじり・編み込み・三つ編み”の三大要素が入れ込まれています。とても崩れにくい構造になっているのが特徴です。

さらに、実際に崩れたあとも、“三つ編みおさげ髪”の変化形となって残存することができる、完全に計算されたヘアスタイルなのです。それでは早速、自分でできる“大人のアナ雪風アップ”を実践してみましょう。

 

■簡単にできる!アナ雪ヘアの5ステップ

(1)まず、より崩れにくい土台作りのために、ホットカーラーやコテで髪を巻いておきます。生え際のうねりが気になる方や前髪が長い方は、ポンパドールにしてしまいましょう。髪が長い、もしくは多い方は、ポンパドールを一度ピン留めしたあと、そのまま毛先まで三つ編みにして、ゴムで留めておきます。

20140609ayako01(2)後ろ髪は、左右、真ん中と3つのパートに分けておき、真ん中の髪のみ、ポニーテールのように結んでおきます。

(3)左右に分けた髪は、それぞれサイドを編み込みにしましょう。毛先まで三つ編みにしたら、細いゴムで留めておきます。このとき、三つ編みはきっちり編まず、ランダムに崩した感じで編むと、ユルさが出て大人っぽくなります。
20140609ayako05(4)真ん中の髪は、きつめにねじり上げ、結んであるゴムの部分に巻きつけてお団子を作ります。髪がサラサラしている方は、ただねじるだけでなく、2分割にしてツイスト編みにしてねじり上げると、より固定されやすくなります。

20140609ayako05 (2)(5)お団子の周りに左右の三つ編みを巻きつけ、ピンで固定したら完成です。

20140609ayako03

実際のアナとエルサのヘアスタイルは、高い位置でお団子を作っていますが、大人のパーティヘアを目指すなら、耳くらいの高さでお団子を作るのがポイント。ピンは、なるべく多く留めれば固定力が強くなります。湿気が気になる方は、スプレーでしっかり固めてしまいましょう。

 

このヘアスタイルなら、万が一崩れてしまっても、ポンパドールと左右の編み込みだけを残してピンで固定すれば、その他の部分は、ほどけてしまっても大丈夫。大人っぽいハーフアップになります。ぜひ試してみてくださいね。

 

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