亀恭子直伝!定番デニムで「こなれ雰囲気」を演出するコーデ術4つ

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夏といえば、海やBBQといった野外レジャーが増える時期。そんな時に取り入れたい使い勝手のよいアイテムといえばデニムですよね。

しかし、定番のデニムだからこそ安易に履いてしまうと、普通になりがち。誰もが持っているアイテムだからこそ、人とは違うワンランク上の着こなしを目指したいところです。

簡単そうで実は難しい、こなれたデニムスタイルのポイントを、『AneCan』で活躍されているスタイリストの亀恭子さんが、著書『TOKYO NEW STANDARD「シンプルなのに新しい」亀スタイルのすべて』で紹介しています。

亀さんといえばシンプルでクール、なおかつフェミニンな抜け感のあるスタイリングも得意とし、女性に大人気です。

そこで今回は、亀さんの著書の中から、こなれたデニムスタイルを作るためのポイントを4つご紹介します。

 

■1:ダメージデニムには、パールやファースヌードでリュクス感を

メンズライクなボーイフレンドデニムは、ただTシャツやシャツと合わせるだけでは、女性らしさに欠けてしまいます。そこで、パールのアクセサリーや、秋冬はファー小物と合わせてエレガントな雰囲気を出すのがポイント。

メンズライクなデニムだからこそ、女性らしいアイテムを合わせて、バランスよく着こなしたいところです。

また、より今年らしさを出すのであれば、花柄のスニーカーと合わせ、やんちゃっぽさを出して遊んでみるのもおすすめです(下記写真左)。

 

■2:おすすめのアイスグレーは白と合わせて上品に

亀さんおすすめのデニムのひとつが、アイスグレーのスキニーデニム。キレイ目で品よく着こなせるので、オフィスでも活用できる使い勝手がよい一着です。そんなアイスグレーのデニムは、トップスとパンプスをあえて白にすると、さわやかさとグレーの繊細さが際立ちます。

バッグは、鮮やかなオレンジなどのカラーアイテム、ストールは、柄物をチョイスすることでメリハリをつけると、より今年らしく着こなせます(上記写真中央)。

 

■3:オーバーオールはカリッと大人っぽく

ゆるっとしたデザインが魅力のオーバーオール。しかし、一歩間違えると、子どもっぽくカジュアルになりすぎてしまう可能性も。

オーバーオールだからこそ、襟立ちのよいシャツやハンサムなハット、女性らしいパンプスと合わせることでバランスが取れ、一気にこなれ感が出てきます。

 

■4:濃紺のスキニーデニムはとびきりドレッシーに

濃紺のスキニーデニムは、ちょこっとセクシーさを演出する時にピッタリのアイテムです。

ドレッシーさを感じられるトップスと合わせたり、キラキラとしたデコラティブな小物、少し大振りなピアスやネックレス、ヌーディーなサンダルなどと合わせると、セクシーで格好いい女性らしさを演出できます(上記写真右)。

 

こなれたデニムスタイルを作るためのポイントを4つご紹介しました。デニムスタイルがいつも同じになってしまう、どこかあか抜けない……という人はぜひ試してみてくださいね。

 

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【参考】

亀恭子(2014)『TOKYO NEW STANDARD「シンプルなのに新しい」亀スタイルのすべて』(小学館)