今夏こそ白肌キープ!美容の達人が教える「正しい日焼け止め」選び

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梅雨の晴れ間にジリジリと降り注ぐ太陽を見ると、紫外線対策を本格的にしなきゃ……と焦り始める方も多いのでは? 

帽子に日傘に長袖など、ファッションで日焼けを防ぐことはもちろんなのですが、紫外線が強いからこそ“日焼け止め”を上手に使って、焼けない肌を徹底対策したいですよね。

でもこの日焼け止め、効果を求めつつもよく分からず、何となく選んでいませんか。せっかく買うのだから、ちゃんと効果がある日焼け止めを選ぶことが大切です!

そこで今回は、ヘアメイクアーティストchihoさんに、効果的な日焼け止めの選び方を教えていただきました。

 

■1:普段使いに最適なSPFとPA

chihoさん曰く、「日焼け止めで必ず記載してあるSPFとPA。これらは何を意味しているかというと、SPF1は約20分間日焼けを抑制してくれるという時間を指します。PAは、日焼けを防ぐ強さで、+が多くなるほど効果があります。

数値の高い日焼け止めは、紫外線に対する効果は大きい反面、肌への負担も大きくなりますので、いざという時のみの使用をおすすめします。

今の時期なら、朝8時~日没18時の10時間を想定すると、SPF30もあれば十分。普段使いならSPF30前後でPA+の数が、2つか3つのものが良いでしょう」とのこと。

肌への負担を考えると、必ずしも数値が高ければ良いというわけではないのが、日常使いの日焼け止め。いくら紫外線が強い今の季節であっても、その点を注意して選んでくださいね。

 

■2:“ケチらず使える”日焼け止めを選ぶ

chihoさんは、「日焼け止めは、今年中に購入した数値の低いものをこまめに塗り直すのが、一番効果的だと言われています。

毎年日焼け止めは改良、改善、進化していて、安価で使いやすく、良い商品がたくさん出ています。種類も豊富なので、朝しっかり紫外線対策した後は、化粧直しの時やふと気がついた時に、気軽に塗り直しが出来るUVアイテム、例えばUVパウダーやスプレータイプなどをいつものUV対策にプラスして、こまめに対策しましょう。

こうすることで紫外線予防だけでなく、肌負担、塗り直しストレス、金額負担も軽減するはずです。日焼け防止対策にふと疲れてしまう夏も、楽しく乗り切れますよ」と話していました。

 

今年こそストレスフリーに、絶対焼かない肌、白肌キープのためにも参考にしてくださいね。

 

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【取材協力】

chiho・・・ヘアアレンジと黒猫が大好きなヘアメイクアーティスト。学校、企業等の講師活動、アーティスト・モデルのヘアメイク、ショーメイク、ブライダルなどヘアメイクを通してHAPPYをお届け中。