プロに聞いた!この夏絶対焼かないための「UVケア」徹底攻略術

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今年は、全国的に梅雨明けが例年より遅くなると予想されています。雨だからとつい油断してしまいがちなのが、“日焼け止め”ではないでしょうか。

梅雨の晴れ間の紫外線は強力と言われるように、うっかり日焼け止めクリームを塗ることを忘れてしまったり、適当に塗ってしまうと気づけば、こんなはずでは……状態になってしまうかもしれません。

そこで今回はヘアメイクアーティストchihoさんに、今から攻略しておきたい、日焼け止めを効果的に塗るコツを教えていただきました。

 

■1:“絶対焼かない”スキンケアの第一条件

chihoさん曰く、「全体にムラなく日焼け止めを塗るためには、まず、塗る時に、ひっかかりなくスムーズに手を動かせる肌状態にすることが大事。すなわちスキンケアが重要です。乾燥した肌状態は焼けやすく、日焼け止めもムラになりやすいのです。

伸びにくい日焼け止めを使っている方は、乳液と混ぜ、塗りやすい状態にしてから塗ると、保湿しながらムラなく塗ることができます。頬骨のチークゾーンや鼻は、日に当たりやすく日焼けしやすいので、二度塗りがオススメです」とのこと。

絶対焼かないためには、事前の下地作りが大切なのですね。頬骨部分の二度塗りも忘れずに行いましょう。

 

■2:種類の使い分けで白肌を守る!

「実は日焼け止めは、朝から日没までの間、2~3時間に1度のペースで塗り直すのが理想とされています。でもファンデーションを上から重ねているし、仕事をしながら、1日に何度も塗り直すのはさすがに厳しいですよね。そこで、1日のスケジュールに合わせて日焼け止めの種類を使い分けると、ストレスなく紫外線対策ができます」とchihoさんは話します。

「例えば、1日中室内にてオフィスワークの日は、お昼休みの化粧直し時に、UVパウダーを使用すると良いです。外出時には、スプレータイプの日焼け止めを塗りましょう。メイクの上からも、髪にも体にも使えるタイプがほとんどで、デスクに1本置いておくと重宝します」とのことです。

chihoさんは、「外での作業が多い日や1日中、外出の日は、思い切って日焼け止めメインのベースメイクにすることをオススメします。朝のスキンケアの後、しっかり日焼け止めを塗って、気になる箇所にのみコンシーラーでカバーしたら、UVパウダーを重ねましょう。

外では汗をかいたら拭き取り、いつもの日焼け止めを重ねて、UVパウダーを。これで万全です」と語ります。

 

海や山などアウトドアで日焼け止めを使い分けることがあっても、日常から使い分けをすることで、“焼かない肌対策”ができるとは、目からウロコですよね。この夏、絶対焼きたくない方は、上記のコツを活かして、白肌キープ万全にしてくださいね。

 

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【取材協力】

chiho・・・ヘアアレンジと黒猫が大好きなヘアメイクアーティスト。学校、企業等の講師活動、アーティスト・モデルのヘアメイク、ショーメイク、ブライダルなどヘアメイクを通してHAPPYをお届け中。