アソコの処理は完璧?欧米女子流「デリケートゾーン」のケア方法

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

いよいよ本格的な夏がやってきます! ビキニや露出度の多いファッションを着るために、ダイエットや脱毛などのケアをしなくてはいけない季節になりましたね。

さらに暑い時期に、もうひとつ気になるものといえば、ムレたり臭ってしまうアソコのケア。皆さんはきちんとケアしていますか?

デリケートゾーンのケアは人にいえない悩みのため、どんなケアを行ったら良いか分からないという方も多いはず。そのため今回は、日本よりも意識が高い欧米女性のアソコのケアや意識についてお伝えします。

 

 ■1:専用のクレンザーで優しく洗う

肌の洗顔をとっても大事にする欧米女性は、アソコも清潔を一番に考えているので、毎日きちんと洗うのは常識です。とはいっても、身体を洗うボディソープを使用すると、かゆみなどを起こしてしまうのでNG。PHバランスを整える、敏感部位用の専用クレンザーをきちんと使って洗います。

また、ジムや旅行などで気になった時は、1回きりのクレンジングティッシュを使ったりすることも。これらは米国では、大手スーパーでも普通に売っています。

しかし、洗い過ぎもかゆみなどの原因になるので、必ず1日1回が原則です。

 

■2:皆が脱毛しているわけじゃない!

ドラマ『セックス・アンド・ザ・シティ』などの影響で、欧米女性は、ブラジリアンワックスをしているというイメージが多いかと思います。もちろんブラジリアンワックスはいまだ人気で、ホームキットなども多く発売されているのですが……。

実際には、米国女性がみなブラジリアンワックスや、アソコの脱毛をしているのかというと、それは事実ではありません。以前、英国の薬局サイト『UKMedix.com』が発表したアンケートでは、49%が「脱毛をしている」と答えた一方で、51%の女性が「全くしていない」という結果に!

また、最近では女優のキャメロン・ディアスが「アソコの毛をすべて剃るなんてクレイジー」と発言しており、自身はレーザー脱毛などしないと明かし話題にもなりました。

きちんと脱毛ケアをしている人で、ブラジリアンワックスをしない人達は、多くの人達が普通のシェーバー、そしてハサミで逆三角形に整えているようです。

 

■3:インナーケア&気になったらすぐ病院

アソコの健康の対策として、食べ物にも気を遣っている米国女性。特にヨーグルトとクランベリージュースは、イースト菌感染症を予防するとしてよく知られている食べ物です。

さらに違和感を感じたら、鏡でチェックしたり、きちんと病院にこまめに行くこともしているようです。

 

ファッションやメイクだけでなく、見られない場所も普段からきちんとケアして、快適な夏を過ごしてくださいね!

 

 【関連記事】

それ感染症じゃない?デリケートゾーンの異変を感じた女性は95%

顔がゆがむほど!デリケートゾーンが「蒸れて臭くなる」NG習慣

※ 大半の女性が悩む「デリケートゾーンのかゆみ」を解消する方法

※ 【動画あり】不器用さん必見!簡単こなれ「ポンパドール」の作り方

ある意味視線釘付け!「ビキニラインの黒ずみ」を作るNG習慣4つ

 

【参考】

No Brazilian Waxes Necessary: Survey Finds 51 Percent Don’t Groom That Hair At All – HUFFPOST STYLE