笑顔に磨きをかける!米国的「歯の白さと美しさ」を保つケア方法

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米国と日本の美容の違いは多々ありますが、大きな違いといえば、やっぱり美しい歯への意識。日本で可愛いとされる八重歯も、米国では嫌煙されがちだったり、米国では、歯が黄色いと恋愛の面でも、そして仕事の面でも信頼できないと思われてしまうほど、美しい歯は、大きな役割を果たしています。

そこで今回は、白くて健康的な歯を保つために、彼らが実際に行っている重要な3つのポイントをお伝えします。

 

■1:歯医者でのチェックアップは欠かさない

日本だと歯医者に行くのは、虫歯を治すといった治療のためが主ですが、米国では、虫歯を未然に防ぐため、そして美しい歯を保つためのチェックアップとして歯医者を訪れます。その頻度は年に数回。そこではクリーニングも行ってもらいます。

 

■2:フロスは絶対にする

歯周病が原因で、心臓病などの病につながることへの意識も高いため、歯周病を予防するケアは、徹底的に行います。一番はやはり、フロスです。歯磨き前に歯の間の汚れを丁寧に除き、その後電動歯ブラシでの歯磨き、マウスウォッシュと行い、美しい歯を保ちます。

 

■3:ホワイトニングには様々なアイテムを活用

黄ばんでいる歯は、どんな美しさも打ち消してしまうほどに嫌煙されるもの。そこで歯を白くするためには様々なアイテムを使います。

まず、週に数回は重曹を使います。ホワイトニングに歯科医もオススメしているのが、重曹です。やり方はとっても簡単で、お使いの歯磨き粉に適量の重曹を混ぜ、歯を磨くだけ! 週2〜3回行えば、白い歯を保つことができます。

さらに、イベント前は、シートタイプのホワイトニングを使用している人が多いです。パーティーなど、ドレスアップする際は、メイクやヘアだけでなく歯のケアも行うのが当たり前の米国人。特にシートを歯につけるだけのシートタイプのホワイトニングは手軽なことから、顔のシートマスク同様、前日に行うのが定番。セレブもよく行っている方法です。

この他にも、週1回は、LEDライトを使用する方もいます。自宅でのホワイトニング機器が普及している米国。中でも今ポピュラーなのは、LEDライトを取り入れたホワイトニング機器です。これをすればちょっと黄ばんでしまった歯も元通りの白さになります。

LEDライトのホーム機器は日本でも発売されていますので、是非取り入れてみてはいかがでしょうか? 

 

メイク、ヘアはもちろん、米国のように、歯のケアにもきちんと気を配って、笑顔に自信がもてる美しさを手に入れてくださいね。

 

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