買い足しゼロ!いつもの洗顔で「小鼻がツルン」となる裏ワザ3つ

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スキンケアの基本中の基本と言われる洗顔。顔を洗うという行為だけなのに、実はとっても奥が深いのです。どんな高級な化粧水や美容液だって、メイクオフがちゃんとできていないと、効果も半減してしまいます。

まさに洗顔は、美肌作りの最も重要なステップなのです。そんな洗顔、ちゃんとできているようで、実は「惜しい!」という人が意外といるもの。

今回は、知っているようで、知らなかった洗顔テクニック3つをご紹介します。

 

■1:泡立たせるときに使う水は最小限に!

毛穴に詰まった汚れをしっかりとオフするためには、キメ細かい泡が必要です。1つめのテクニックは、そんなキメ細かい泡作りに関するものです。

洗顔フォームはどうやって泡立てていますか? 泡立てネットは、簡単にモコモコ泡が作れるとあって人気ですよね。しかし、この泡立てネットを使うときのちょいテクで、泡の質が全く変わります。

泡立たせるためには水気が必要ですが、最小限の水で泡立たせることがポイントです。水の量が少ないと、濃密で固い泡になりやすいのです。

ネットを使わず、手で泡を作る人も同じ。ビチャビチャの水気が多い泡ではなく、濃密な泡にするためには、最小限の水で泡を作ってみてください。

 

■2:こすっちゃダメ? でも優しすぎちゃもっとダメ!

手が肌にあたらないように、優しく泡を動かすように洗うという洗顔法が昔、流行りました。肌に過剰な刺激を与えてはいけないのは、確かにその通り。

しかし、優しく触れ過ぎて、ちゃんとオフできていない人も多いのです。特に小鼻まわりや、下唇の下など、泡が行き渡りにくい場所は、ちゃんと手で触れることが大切です。

フワフワと洗わず、ちゃんと顏全体にしっかりと触れて、汚れを落とすように心がけましょう。

 

■3:顏に泡が行き渡ったら何もせず30秒放置!

最後は洗顔後の仕上がりが、もっちり、柔らかになるためのテクニックです。毛穴に詰まった汚れを浮かせるためには、少し時間が必要です。泡が肌にのったら、すぐ汚れが落ちている証。すぐに洗い流してしまいがちですが、30秒ほど泡パック感覚で放置してみてください。

このとき、テクニック1でご紹介した濃密な泡なら、泡が30秒ですぐに顔からなくなる……なんてことはありません。

30秒後に洗い流すと、小鼻の毛穴もスッキリしてキレイになっていますよ。

 

洗顔料を買い直す必要もなく今日からできる、超簡単な3つのテクニックをご紹介しました。特に、汗や皮脂でべたつく夏の肌には、洗顔がとっても大切になります。今日からぜひお試しください。

 

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