夏にどんどん広がって見える「毛穴が目立つ人」のヤバイ肌の特徴

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夏にどんどん広がって見えてしまう毛穴……。原因は、何か知っていますか? 夏の正しい毛穴ケアとは、どのような方法が効果的なのでしょうか? 

そこで今回は、お肌がベタつく今の時期に、絶対知っておいて欲しい”毛穴事情”とそのケア方法をご紹介したいと思います。

 

■毛穴の目立つ人、目立たない人の違いとは?

毛穴は誰にでもあるもの。では、目立つ人とそうでない人の違いは何でしょうか? 毛穴が目立つ肌の特徴は、主に3つあります。

(1)キメが乱れている

キメとは、肌表面にある“溝”と“丘”の部分の状態のことを表します。しっかりと水分を含み、丘の部分がふっくらしている状態は、”キメが整っている”ということ。キメが細かく整った肌は、光をよく拡散するため、毛穴が目立ちにくくなります。

(2)毛穴が“すり鉢状”になっている

様々な原因でお肌のターンオーバーが乱れると、毛穴はすり鉢状に開いていき、ますます大きく目立ってしまいます。

(3)皮脂量が多い

毛穴が目立つ人ほど、皮脂量が多いことがわかっています。中でも特に、不飽和脂肪酸の比率が高いオレイン酸は、肌上でキメを乱したり角化異常を起こしたり……と、毛穴が目立つ肌状態を引き起こします。

特に、夏は気温上昇により、皮脂量が増えます。さらに、汗でベタつくからといって、保湿ケアを控えることでお肌が乾燥し……結果、毛穴が目立つ悪循環になります。では、夏でも毛穴を目立たなくできるポイントとは? 下記でお伝えしていきましょう。

 

■穴より周りを攻めよ!

まず毛穴を目立たなくするには、過剰な皮脂を取り除くことが大事。さらに、新陳代謝を促し、キメをふっくら整えること。この3つがポイントです。

つまり、ケアすべきは穴ではなく“周り”なのです。毛穴を閉じることは不可能ですが、閉じたように見せるため、周りの肌を整えるだけで毛穴がなくなったように見えます。

 

■夏にオススメのプラスケア法

汗と皮脂の分泌が増えてしまう気温が高い日は、“収れん化粧水”でのお手入れがオススメ。収れん化粧水には、余分な皮脂を抑えつつ毛穴を引き締め、みずみずしい肌にしてくれる効果が期待できます。

化粧水を冷蔵庫で冷やしたり、手の指を開いて風を送るようにパッティングすると、さらに毛穴が引き締まり、その効果も持続しやすくなります。

ベタベタしつつ乾燥もしている夏の肌状態は、毛穴にとって悪いことだらけ。そんな時こそ、収れん化粧水のひんやりパッティングで、見えない毛穴を目指してみてくださいね。

 

夏は、とにかく毛穴が気になるという方! 過剰な皮脂を取り除き、キメが整うように上記のケア法をぜひ参考にしてください。この夏は、つるつるなお肌を目指しちゃいましょう。

 

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