飲む時間や量がミソ!本当に痩せる「コーヒーダイエット」の掟5つ

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“コーヒーダイエット”って、聞いたことありますか? ご存知の人も、試したことがある人も多いのではないでしょうか。

しかしこのダイエット、ただコーヒーを飲めばいいというものではありません……。

コーヒーダイエットをしてみたけれど、全く効果が得られなかったという方。以下のことを、ちゃんと守っていましたか?

 

■1:1日1~3杯を毎日飲むこと

たくさんの量を一度に飲んでしまっては逆効果。毎日、1日1〜3杯を、少しずつ分けて飲むようにしましょう。

代謝が最も活性化する、午前中に飲むとオススメです。逆に夜に飲んでしまうと、含まれているカフェインによって、“コーヒーは睡眠を妨げる”と一般的にも言われているように、個人差はありますが、良い睡眠ができなくなってしまいます。寝る前に飲むのは避けましょう。

 

■2:運動する30分前に飲むのが良い

最も脂肪燃焼効果を高めるコーヒーの飲み方は、運動と組み合わせることです。 また、たくさん飲めば効果が高まるわけではありません。運動を始める20~30分前に、1杯のコーヒーをリラックスして飲むと良いでしょう。 

 

■3:浅煎りのドリップコーヒー

缶コーヒーやインスタントコーヒーでもダイエット効果は得られますが、より効果を高めるには、カフェインやクロロゲン酸の含有量が多い、ドリップコーヒーがオススメです。

また、クロロゲン酸は、熱に弱いという特徴があるので、深煎りの豆よりも浅煎りの豆のほうが良いでしょう。 時間があるときには、ドリップしてコーヒーを楽しむことをオススメします。

 

■4:80度前後のホットコーヒー

アイスコーヒーとホットコーヒーでは、高いダイエット効果を期待できるのはホットコーヒーです。

これからさらに暑くなり、アイスコーヒーが飲みたくなる季節ですよね。ただ、自分の体で熱を発生させることがカロリー消費になるため、ダイエット効果を高めるには、ホットコーヒーを飲むようにしましょう。

また、コーヒーを入れる際、熱湯では、コーヒーに含まれているクロロゲン酸が熱で失われてしまうため、少し冷ました80度前後のお湯を使用するとさらに効果的です。

 

■5:”微糖コーヒー”がいいんです!

ブラックコーヒーが苦手で、お砂糖を入れないと飲めないという方も心配いりません。無糖でなければダイエットにならないと思う人も多いかと思います。しかし、脳は、糖分を栄養と感知するため、少し糖分が入ると空腹感を一旦抑える効果があったり、代謝を良くするためには、ある程度の糖分も必要であるとも言われています。

だからと言って、大量に砂糖を摂取してはいけませんよ。その日の食事での糖分摂取量を考慮し、糖分が少ないようなら“微糖”のコーヒーを、少しずつ何回かに分けて飲むと良いでしょう。

 

”コーヒーが脂肪を燃焼しやすくする”と言っても、ただ飲むだけで、脂肪がどんどん燃えていくわけではありません。飲む回数、飲む時間、コーヒー豆の選び方、飲む温度を意識して脂肪燃焼効果を高め、効率の良いダイエットをしましょう。

 

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