男性陣メロメロ!今夏視線集中「うなじ美人」を目指すお手入れ法

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普段からあまり人目に触れない分、髪をアップにしたときなどに、男性陣の視線が集まるパーツ”うなじ”。しかし、シミやシワがあったり、毛がボサボサだったらどうでしょう。これでは、「見なきゃよかった」と思われ、ゲンナリされてしまいますよね。

そこで今回は、うなじの露出が増える季節までに、女っぷりをグンと上げる”うなじ美人”になる方法を紹介します。

 

■難しい”うなじの毛”の処理方法

うなじは、自分では見えないし、手が届きにくいので、毛の処理が難しい場所です。そのため、なんとかして処理をしようとすると、手を滑らせて、首にある大事な血管を傷つけてしまったりと、大怪我につながる危険もあります。

うなじの毛を処理するときは、家族や彼に手伝ってもらいましょう。恥ずかしいという方は、専門サロンや理容室でも処理してもらえますよ。

処理してくれる人がいない、時間がないというときは、カミソリのように切れる心配がない電気シェーバーを使うのがオススメ。柄の部分が長いものが使いやすいです。

 

■うなじのシミやシワ対策も忘れずに

首の前面は、スキンケアをしたり、日焼け止めを塗るけれど、後ろ面は無頓着という方は多いですよね。

うなじは、普段は髪の毛で隠れている部分なので、つい油断しがち。その結果、シミやシワ、ニキビができてしまい、イザというときに、ギョッとするような状態になっていることも……。

そうならないためにも、スキンケアをするときは、うなじまで化粧水やクリームを塗る習慣をつけましょう。定期的にピーリングをするのもいいですね。

細かい粒子が入ったパウダーを使うと、首やうなじをキレイに若々しく見せることができるので、試してみてください。

 

■凝りをとってラインを美しく見せる方法

うなじから首にかけて凝っていると、頭痛や疲れ目の原因になります。スッとした首筋のラインやパッチリ目をキープするためにも、下記のツボを押して凝りをほぐしましょう。

(1)天柱・・・首の後ろの髪の生え際あたりにある二本の太い筋の外側のくぼみ。

(2)風池・・・天柱から指二本分外側にあるツボ。

上記のツボを、グッと押し上げるように刺激してくださいね。

 

ご紹介したように、毛の処理や凝りをほぐして、”美うなじ”を目指しましょう。すっきりと髪をアップにする機会が増える季節に備えて、今からうなじのお手入れを始めてみてはいかがでしょうか。

 

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