汗と締めつけでもう我慢できない!「不快な夏ブラ」を開放させる術

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夏場のブラジャーは汗をかくせいか、体を締めつけられる感覚が、冬よりもきつく、不快指数は簡単にマックスになってしまいますよね。

ブラの締めつけは、朝の満員電車や気の乗らない飲み会と同じくらいのストレスを、女性にもたらすと例えられています……。

そんな不快感を少しでも和らげることができるコツをご紹介しましょう!

 

3人に1人が”仕事中にブラをはずした”経験あり

ピーチ・ジョンが、20~30代の女性1,000名を対象に行った「ブラジャーに関する調査」によると、普段ブラジャーでストレスを感じていると答えた女性は、55%にもなることがわかりました。「締めつけによる苦しさ」や「全体的な着け疲れ感」などが主な理由で、仕事中にブラのホックをはずしたり、ノーブラになったことがある人は、36%にもなりました。

ただでさえ締めつけできつい思いをしているのに、夏は暑さと汗という不快な要素がプラスされるため、これをどうやって乗り切るかが重要になります。下記では、その対策法をお伝えします。

 

通気性の良い素材のブラを使用する

夏向けの通気性の良いブラジャーが、さまざまなブランドから発売されています。体温を温かく保つような素材のものを夏の間にも使い続けていては、不快感は増すばかりです。

冬服と夏服を衣替えするように、下着だって、夏用のものを用意することがおすすめです。

 

アンダーのサイズに余裕もたせる

ブラの締めつけを一番きついと感じる場所は、アンダー部分。ブラを購入するときは必ず試着し、深呼吸して少しでも胸が苦しいと感じないかチェックしましょう。

夏に使うブラジャーは特に、アンダーのサイズに、普段のものよりゆとりをもたせたタイプを用意しておくと良いでしょう。

 

カップつきキャミソールを上手に利用する

今は、カップがついたキャミソールも多数販売されています。そんなキャミソールをコーディネートに取り入れる日を設けてはどうでしょう? 

カップつきのキャミソールだってジャケットやトップス、スカーフなどを組み合わせれば、カジュアルすぎないコーディネートが完成します。

 

ブラをつける前に、ベビーパウダーを体にはたいておくと、汗を抑えることができます。こんな小技も上手に取り入れて、ぜひブラでイヤな思いをせずに、この夏を乗り切りましょう。

 

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【参考】

ブラジャーに関する調査 – 株式会社ピーチ・ジョン