イイ女から「ダサイ女への格下げ」阻止!夏のシーン別下着の選び方

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夏になると、白い服やスカート、胸元があいた服、またお祭りがあるときは、浴衣を着たくなりますよね。このように、季節に合ったファッションを着こなす女性はステキです。

しかし、じっくり見たら、”下着が透けている””ラインが見えている”なんてことがあると、一瞬にしてイイ女からダサイ女に格下げされてしまいます……。

それでは、夏のファッションには、どのような下着を合わせるのが正解なのでしょうか? シーン別に紹介していきたいと思います。

 

■1:暑い日を快適に過ごす下着

暑い日を快適に過ごすには、汗やムレ、ニオイ対策に特化した下着を選びましょう。

例えば、吸汗速乾加工された下着やカップ部分がメッシュ素材になっている下着なら、汗のベタつきやかぶれを防ぐことができます。また、防水布が挟まれた”汗取り布”がついたキャミソールやタンクトップを着れば、脇汗も気になりません。

ニオイが気になる方には、抗菌防臭加工された下着がオススメです。

 

■2:浴衣を着るときの下着

浴衣を着るとき、”下着はつけない”という方もいますが、汗や透け対策として下着の着用は必須! オススメは、和装用の下着なのですが、下着の上にキャミソールやスリップを着るのでもOKです。

ただし、いつも通りのブラジャーはNG! これでは、胸が帯に乗っかって強調され、オバさんくさくなってしまいます。

浴衣のときは、スポーツブラを着用して、胸のラインが出ないようにしましょう。ショーツは、ラインがくっきりと出ないTバックを選ぶといいですよ。

 

■3:白い服を着るときの下着

これまで、「白い服にはベージュの下着」だと思っていた方。実は、ベージュでも透けてしまうのをご存知ですか?

白い服を着るときは、肌の色よりもやや濃い”モカ”の下着のほうが断然透けにくいので、これからはモカを選んでください。

ショーツは、縁がレースになっているものやTバックだとラインが出にくいです。

 

■4:ワンピースやスカートを着るときの下着

ワンピースやスカートを着るときは、アウターの滑りを良くするだけではなく、下着の透けやラインを目立たなくさせてくれるスリップを着用しましょう。

ユニクロの『AIRism(エアリズム)』のスリップは、肩ひもの長さを調整できるし、サラサラで着心地抜群ですよ。

 

■5:胸元があいた服を着るときの下着

シャツやVネックのトップスは、胸の谷間が見えやすいですよね。そんなときは、谷間をガードしてくれる”ブラカバー”を着用しましょう。

ブラカバーには、ブラジャーの上から着用するものや、ブラジャーのストラップに留めて取りつけるものがあります。下着売り場で探してみてくださいね。

 

以上、”夏のシーン別”下着の選び方をお伝えしました。下着選びでミスをすると、その日一日、気が気ではありませんよね。これからは、下着選びまでパーフェクトにして、夏を思い切り楽しんじゃいましょう!

 

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