美容ライターもハマった自宅で簡単「38℃のぬるめ炭酸入浴」とは

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日々気になる肩こりや腰痛だけでなくジワジワくる疲労感を感じられている方もいらっしゃるのではないでしょうか。また、夏でも冷えが気になる方も。

「冷えるのは冬だけでしょ?夏なのに冷え?」と思う方もいると思いますが、実は夏でも冷えは存在するのです。ちょっと、足先、おなかやおしりを触ってみてください。部分的に冷えていませんか? 筆者も触ってみたところ、お腹がひんやりと冷えていて、なかなかあたたまらないことに気がつきました。

そこでおススメしたいのが暑い夏でもしっかり湯船に浸かり、体を芯から温めること。

 

■暑い夏でもしっかり湯船に!

湯船に浸かることで、下記のような嬉しい効果があるのです。

(1) 温熱作用・・・体を温める働きのこと。湯船につかると、体温が上がり、皮膚の毛細血管が広がって血流がよくなります。それにより、新陳代謝が高まって体内の老廃物や疲労物質が取り除かれ、疲労回復やコリ、痛みがやわらぎます。

(2) 水圧作用・・・体にかかる水の圧力のこと。この圧力はウエストが3~5cmも細くなるほどで、体の表面だけでなく、皮下の血管にも加わります。そのため、手足にたまった血液が押し戻されて心臓の働きが活発になり、血液やリンパの流れをよくします。

(3) 浮力作用・・・体重が軽くなる働きのこと。プールや海に入ると体が浮くように、湯船でも浮力が働いていて、体重は普段の10分の1になります。そのため、体重を支えている筋肉や関節を休ませることができ、体全体の緊張がほぐれます。

※ 花王株式会社 すぐに役立つ健康入浴法より引用

とはいっても、この時期になると、「暑いから湯船に浸かるのはちょっと……」という方もいらっしゃいます。そんな方は、体温よりちょっと高めの38℃のぬるめのお湯に浸かりましょう。これなら、体がほてりにくくゆったり浸かれるので、体の芯まで温められます。

 

■美容ライターもオススメする“38℃のぬるめ炭酸入浴”とは?

38℃のぬるめ湯入浴の良さは分かって頂けたと思いますが、さらにオススメしたいのが、“38℃のぬるめ炭酸入浴”。これを自宅で手軽に実現する方法があるのです。それは、38℃のぬるめのお湯に『バブ』を入れること。

『バブ』は炭酸ガスが温浴効果を高めて血行を促進し、だるい疲れ、冷え症に効果があります。38℃のお湯+バブは暑い季節に体を芯から温めるのにオススメ。

それだけではない『バブ』の魅力といえば、豊富な香り。最近では、南国をイメージさせる『バブ クール オリエンタルスパ』といった、清涼成分(メントール)+肌さっぱり成分(基剤)を配合した商品も出ているので、暑い日にもさっぱり感を味わうことができるのだそう。

[医薬部外品]

花王 バブ 4つの香り詰め合わせ バブ クール Oriental Spa(オリエンタルスパ)~アイランドタイム~

 

次に、気になる“38℃のぬるめ炭酸入浴”がどんなものなのか、筆者が試してみた感想をお伝えします。

湯船に浸かるときは、温度を41℃に設定していた筆者。38℃のぬるめのお湯に浸かったときは、「これで温まるのかな?」という疑問を感じました。ですが、そこに『バブ クール オリエンタルスパ』を投入することで、なんだかお風呂に浸かりやすくなった感じがしたり、体も温まったような感じがしました。ふんわりと立ち上る花や果実の香りが、いつものバスタイムを格上げして、リッチな気分にしてくれるのも女性には嬉しいポイント。

「これなら長く浸かれそう」「湯船に浸かるのが楽しみになる」といった素敵な時間を過ごして湯船を上がったあと、さらなる感動が……! 肌がベタつかずサラッとしているという爽快感が、「暑い日に湯船に浸かるのは、ちょっとためらわれる…」と思っていた筆者の気持ちに変化をもたらしてくれました。そのおかげで、今では毎日湯船に浸かるようになりました。

暑い夏を元気に乗り切るためにも、入浴が大事! “38℃のぬるめ炭酸入浴”、みなさんもぜひ体験してみてください。

 

【参考】

花王 バブ ―炭酸の薬用入浴剤―

花王 バブ 4つの香り詰め合わせ バブ クール Oriental Spa(オリエンタルスパ)~アイランドタイム~