美容成分たっぷり!スパイスの達人直伝「絶品本格カレー」レシピ

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以前、『美レンジャー』の記事で、スパイスコーディネーターの資格を持つ吉田由季子さんに、スパイスの効いたカレーは、“幸せホルモン”を分泌させ、美容や健康に良い効果をもたらすと教えていただきました。

しかし、「スパイスの効いた本格的なカレーをお家で作るのは難しそう……」と思っている方も多いのでは? 

そこで今回は、自宅で手軽に作れる、“美味しい本格カレーレシピ”をご紹介します。今回も吉田さんに、レシピのポイントやコツをアドバイスいただいています。

 

■材料(4人分)

・鶏もも肉・・・2枚

・玉ねぎ・・・1個半

・おろし生姜・・・小さじ1と1/2

・おろしニンニク・・・小さじ1と1/2

・水・・・400ml

・生クリーム・・・50ml

・塩・・・小さじ2

・サラダ油・・・大さじ3

(A)

・トマトの水煮・・・100ml

・ヨーグルト・・・50ml

・カシューナッツ・・・40g

(B)

・カルダモン(ホール)・・・2個

・シナモン(ホール)・・・3cm

・クローブ(ホール)・・・2個

・ローリエ・・・1枚

・ブラックペパー・・・10粒

(C)

・ターメリック・・・小さじ1/4

・コリアンダー・・・小さじ2

・クミンパウダー・・・小さじ1

・チリペパー・・・小さじ1/2

 

■本格スパイスカレーの作り方

(1)鶏もも肉は皮を取り、大きめの一口大に切り、玉ねぎは横半分、縦に薄くスライスします。その後、Aを合わせ、ミキサーでペーストにします。

(2)厚手の鍋にサラダ油を入れて、Bを加えます。カルダモンがぷっくりしてくるまで弱火でじっくり炒めてください。2(3)2のスパイスを取り出し、中火で1の玉ねぎを加え、黄金色になるまで炒めます。その後、おろし生姜とおろしニンニクを加え、ざっくりと混ぜ合わせてください。

3(4)1でペーストにしたAを加えて絡め、Cと塩を加えてよく混ぜ合わせます。そして、水をまず200ml加え、沸騰したら1の鶏もも肉を加え絡めます。

4(5)4の鶏もも肉が白っぽくなってきたら、残りの水200mlを加えて、沸騰したら弱火にし、蓋をして10~15分煮ます。この時、時々混ぜるようにしてください。

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(6)蓋を取り、混ぜながら3分ほど煮たら、生クリームを加えます。さらに1~2分煮たら、火を止めて出来上がりです。6

このレシピのポイントは、スパイスを焦がさないように気をつけ、弱火でじっくり香りを出していくこと。香りが油に移ったら、スパイスは取り出しましょう。お好みで、ガラムマサラを小さじ1程度プラスしても良いと思います。

 

カレー粉やカレーのルーを使わずに、ホールスパイスとパウダースパイスで作る、こんな本格的なカレーが家庭の食卓に出てきたら、尊敬されること間違いなしですね。

子供でも美味しく食べられるようにマイルドな仕上がりになっているので、家族みんなでカレーを食べて、“幸せホルモン”を増やしていきましょう!

 

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【取材協力】

※ 吉田由季子・・・スパイスコーディネーター協会にてスパイスクッキングアドバイザーの資格を取得。スパイスのことなら、この方と、誰もが認めるスパイスレシピの達人。料理教室『spice kitchen』で講師を務め、レシピ考案、提供など、幅広く活動している。料理ブログ『楽しいキッチン』も人気。また、レシピサイト『Nadia』でも、スパイスを使用した料理の他、簡単で美味しいレシピを紹介し、多くの方から支持されている。