おへそのゴマは取るor取らない? 「美へそ」を作るコツ教えます

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「おへそのゴマを取るとお腹が痛くなる」という話を、子どものころに聞いたことはありませんか? 

実はこの定説は、真っ赤なウソ。逆に放置するとおへそがどんどん黒ずんでしまい、水着や丈の短い洋服を着たときに、まわりからギョッとされてしまうことも……。

おへそのゴマは、衛生的にも定期的に掃除した方がよいのです。そこで今回は、おへそのゴマに関することと、キレイなおへそを保つためのケア方法をご紹介します。

 

■そもそもおへそのゴマって何?

おへそのゴマとは、垢や石鹸カスがたまったものです。放置することで臭いの元にもなり、雑菌も繁殖しやすくなるため、衛生的によくありません。さらに、おへそのくぼみが黒ずんでいると、お世辞にもキレイとは言い難いですよね。

ではなぜ、「おへそのゴマを取ったらお腹が痛くなる」という定説が生まれたのでしょうか。それは、おへその内側の皮膚はとても薄く、無理やり爪で取ろうとしたり、ゴシゴシ擦ると傷つきやすいから。そして、その場所が炎症を起こしたり、化膿してしまうこともあることから、そのような定説が生まれたとされています。

 

■美へそキープのための掃除テク

人によって垢や汚れのたまり方が異なるので一概には言えませんが、一週間に2回程度おへその掃除をするとよいそうです。掃除のポイントは以下の通り。 

(1)ベビーオイルをおへそになじませる

おへその皮膚はデリケートなので、できるだけ擦ったり、刺激する回数は少なくしたいところです。そこで、低刺激のベビーオイルを使用して、固まったおへそのゴマをふやかします。ベビーオイルをたっぷりとしみ込ませためん棒を、おへそのくぼみになじませます。その後、2~3分そのまま待ちます。

(2)めん棒でやさしくオフ

おへそのゴマにオイルがなじんだら、めん棒でやさしくゴマを取っていきます。なかなか取れないものがあったら無理に取ろうとせず、ベビーオイルを多めになじませて、5分程度おいてから再度チャレンジするのがおすすめです。掃除が終了した後、オイルのベトベトが気になる場合は、優しくティッシュオフしてください。

 

■2分でできる“おへそのツボ押し”ダイエット

美レンジャーオイルをなじませている間の2~3分でできる、ダイエットにも効果的なツボをご紹介します。おへそまわりのツボの場所は、全部で5ヵ所。一ヵ所ずつ息を吸って、ゆっくり吐きながら押します。

(1)水分(すいぶん)・・・おへそから指1本上

(2)気海(きかい)・・・おへそから指2本下

(3)関元(かんげん)・・・おへそから指4本下

(4)天枢(てんすう)・・・おへそから指3本横

(5)大巨(だいこ)・・・天枢から指3本分下

新陳代謝促進、むくみ解消に効果的なので、是非、隙間時間を使ってツボ押しを行ってみてください。

 

おへそのゴマを定期的に掃除して、水着や健康的なへそ出しファッションを楽しんでくださいね。おへそツボ押しも短時間でできるのでおすすめですよ。

 

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