頬や顎がたるむ「スマホ顔」予備軍多数!スマホ依存度自己診断

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オフィスや電車内、レストラン、トイレ、路上を歩いているときでさえ、スマホを手にしている人の姿を見かけるのがあたり前になりつつある昨今。LINEやFacebookなどのSNSをはじめとする各サービスの充実から、”スマホを手放すなんてあり得ない”という方が、ほとんどなのではないでしょうか。

しかし、このようなスマホを長く使い続けるという習慣から、頬や顎がたるむ”スマホ顔”になったり、肌の赤み、かゆみを引き起こす”電磁波過敏症”になったり、さらには”スマホ依存症”にまで発展してしまうことだってあるのです。

そこで今回は、スマホに触る時間が多い方必見の”スマホ離れをするコツ”についてお話します。

 

■あなたは大丈夫? スマホ依存診断チェック

(1)起床後まず、スマホでメールやSNSのチェックをする

(2)スマホを片手に食事をする

(3)トイレの中にもスマホを持っていく

(4)電車での移動中は、目的地に着くまでひたすらスマホを触る

(5)デート中や友人と一緒にいるときでさえ、スマホが気になって仕方がない

(6)テレビを見ているときもスマホを触る

(7)防水ケースにスマホを入れて、浴室でも触る

(8)寝る直前までSNSやオンラインゲームをしている

思い当たるものはありましたか? 実は、ひとつでも当てはまる方は、すでにスマホ依存症予備軍になっているかもしれないのです……。とはいっても、どうやってスマホ時間を減らしたらいいのかわからないという方もいますよね。

次に、スルッとスマホ離れをするコツを4つ紹介します。試してみてくださいね。

 

■意外とシンプル! スルッとスマホ離れをする4つのコツ

(1)充電器を持ち歩かない

スマホを頻繁に触っていると、あっという間に充電がなくなってしまいます。でも、充電器があれば、つい安心してしまうはず。

それなら、充電器を持ち歩くのをやめてみましょう。これで、終日充電をもたせるために、スマホを触る時間を減らせるようになりますよ。

(2)通知機能をオフにする

メールやSNSの通知機能がオンになっていると、着信音やバイブが鳴るたびに気になってしまいますよね。

通知機能をオフにしておけば、スマホが気になるという瞬間がグンと減りますよ。

(3)パスワード設定をオンにする

スマホを立ち上げるときに、パスワードを設定していると、ひと手間かかりますよね。これまで、面倒だからとパスワード設定をオフにしていた方は、このひと手間を利用して、スマホ離れを狙いましょう。

(4)使いにくいスマホケースに変える

ポケットから出したら、すぐにスマホを使えるという状態の方は、あえて手帳型のケースを使ってみましょう。また、ポケットではなくバッグにしまうことでも、スマホを取り出しにくくなるので、面倒だからいいやという気持ちになるかも?

 

以上、スマホ離れをするコツをお伝えしました。ポイントは、スマホを触るまでにひと手間かけること。スマホ時間を減らしたいという方は、参考にしてみてくださいね。

 

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