まるで寸胴鍋…!腹筋を頑張っても「くびれが出来ない」本当の理由

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腹筋をいくら頑張ってやっても、胴まわりはズドーンとまるで長方形……。努力していても、水着モデルのような自然なくびれが出来ない人は、何か他に理由があるのかもしれませんよ。

水着になる機会も増えるこれからの季節に向けて、女性らしいキレイな”くびれ”を手に入れるために、なぜ、キレイなくびれが作れないのか、その原因を追究していきましょう。

 

■1:腹筋ばかりしている

腹筋は確かにお腹の筋肉を引き締め、ぽっこりお腹に効果はあります。でも、くびれに大切なのはウエスト正面の筋肉ではなく、肋骨の下からわき腹あたりにある“腹斜筋”。くびれがないのは、この肝心の腹斜筋が鍛えられていない可能性があります。

腹斜筋を引き締めると肋骨のまわりの脂肪が減り、肋骨の骨がうっすらと見えるようになってきます。するとウエストのサイズはあまり変化がないとしても、自然とくびれがあるように見えてきます。

腹斜筋の鍛え方は、仰向けに横になり、両足を床と直角に持ち上げ、その後左右にゆっくり倒していくようにします。すると腹筋だけでなく、わき腹の筋肉も刺激されているのを感じられるはずです。

 

■2:骨盤がゆがんでいる

骨盤は、人の骨格の基礎となるもの。その骨盤がゆがんでしまっていれば、脂肪がまわりにつきやすくなったり、筋肉のつき方もバランスが悪くなってしまいます。くびれが出来ないのは、そんな骨盤のゆがみが原因かもしれません。

足を投げ伸ばして床に座ったとき、両方の足裏がV字を描くような向きになっていれば、骨盤のゆがみはないでしょう。しかし、Vにならずに、左右どちらかだけが大きく傾いていたら、骨盤がゆがんでいる可能性があります。

 

■3:女性ホルモンが少ない

女性らしい体つきにさせてくれるのは、女性ホルモンの働きによります。腰がくびれるのは、男性にはない女性特有の現象ですから、くびれていない人は、女性ホルモンが少ないのかもしれません。

ただし女性ホルモンは、20~30代をピークに年齢とともに、分泌量は減っていきます。ストレスを抱えていたり、睡眠不足が続くと、その減少スピードが加速されている恐れもあります。

体調を整え、女性ホルモンと同じ効果があるとされる豆乳や納豆などを積極的に摂るようにしましょう。

 

美しいくびれは、同じ女性から見ても「ステキ」「キレイ」と感じるものです。そんなカービーラインを目指していきましょう。

 

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