ショーパンがはけない!贅肉が膝に「ブヨブヨ溜まる」NG習慣5つ

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夏は、ショートパンツやスカートで元気に爽やかなファッションを楽しむ女性が多いかと思います。そんなとき気になるのが膝まわり。プニッと膝の上に、無駄な贅肉がのっていると脚が太く見え、全体的にたるんで老けた印象になります……。

実は、膝上に贅肉がついてしまう大きな原因は2つ。ひとつは“筋肉の衰退”、もうひとつは“むくみや老廃物”です。この2つを促進する生活習慣を続けていると、いつまでたっても美脚には近づけません。

そこで今回は、膝の贅肉がつきやすくなるNG習慣を5つご紹介します。

 

■1:長時間のデスクワーク

長時間座ったままのデスクワークは要注意! 下半身がむくみやすくなってしまいます。特に膝関節の部分は老廃物も溜まりやすく、放置するとそこに脂肪がついてしまいます。

少なくとも一時間に一度は立って歩いてみたり、屈伸をするなどしてむくみや血行不良を防ぐことが大切です。

 

■2:小股で膝下だけで歩く

膝下だけを動かし、脚を引きずるように歩く女性は少なくありません。しかしその歩き方を続けると、膝上が使われなくなり筋肉が衰退して、膝の上に贅肉がボテッとのってしまいます。

膝の贅肉がつかないようにする一番簡単な方法は、“しっかり歩くこと”です。股関節から脚を出し、膝を使って歩くと膝上の筋肉も使われます。

 

■3:エレベーターやエスカレーター派

階段の上り下りは、膝まわりの関節や筋肉を使う絶好のタイミングです。階段を一切使わずにエレベーターやエスカレーターばかり使っていると、どんどん膝上の筋肉が衰えてしまいます。

運動の時間が取れない人は、普段から階段を選ぶクセをつけるとよいです。

 

■4:運動不足

運動をしないと、年々筋肉が衰退していきます。筋肉が衰退すると、膝上の贅肉がつきやすくなるだけでなく、基礎代謝が落ちてくるので、同じ生活をしていても太りやすくなってしまいます。

普段から会社と家の往復しかしていないという人は、週に一回でもウォーキングやランニング、趣味の運動を取り入れてみるとよいです。

 

■5:骨盤のゆがみ

『美レンジャー』の過去記事「O脚や不妊症にまで!? 放置はマズイ”骨盤ゆがみ度”1分チェック」でもご紹介したように、骨盤のゆがみは、脚のゆがみをも引き起こします。特に脚がゆがむと血行不良、リンパの流れが悪くなり、脚がむくみやすく老廃物も溜まりやすくなってしまうのです。

いつも決まった方の脚を組んで座る、鞄を持つ手や掛ける肩が同じといった、骨盤がゆがむ習慣は、続けると脚のゆがみ、膝上の贅肉がたっぷりつく原因にもなってしまうので注意してください。

 

以上、膝の贅肉がつきやすくなるNG習慣をご紹介しました。贅肉をスッキリ落とし、ショートパンツやスカートを素敵に着こなしましょう。

 

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