救世主!痛みや倦怠感が和らぐ「生理前に食べるとよい食材」4つ

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生理前はイライラ、頭痛、胸のはり、抑えきれない食欲といったPMS(月経前症候群)の症状。生理中には生理痛や倦怠感、さらに生理後は、増えてしまった体重に悩まされるという方は多いですよね。

改めて考えてみると私たち女性は、生理に振り回されているといっても過言ではありません。そうはいっても生理は、いつか子供を授かるためにも重要なもの。

だけどツラさを和らげたい……。そんな方にオススメしたい”生理前に食べておくとよい食材”を4つ紹介します。

 

■1:食欲を抑えきれないときはマグロを摂取

赤身のマグロは低脂肪、低カロリー。さらに、良質なタンパク質を多く含むため、女性ホルモンを整えて月経前症候群の症状を和らげてくれます。

また、ビタミンB6が生理前の食欲を抑えてくれるので、つい食べ過ぎてしまうという方は、マグロやツナ缶を食事に取り入れてみてください。

 

■2:イライラを緩和するのはバナナ

バナナにはイライラを抑えて、心を安定させるセロトニンの材料になるトリプトファンが含まれています。ただ、トリプトファンだけではセロトニンにはなりません。そこで重要なのが、バナナに含まれるビタミンB6。このビタミンB6がトリプトファンと合成して、有効なセロトニンに変わるのです。

イライラや気分の落ち込みを防ぐには、バナナがオススメです。その他にも、バナナにはむくみを排出するカリウムや、胸のはりを和らげるマグネシウムも含まれています。

 

■3:むくみ防止にはカリウムやビタミンEを含むもの

生理前や生理中は、体が水分や老廃物を溜め込むため、むくみやすくなります。むくみを改善するためには、カリウムを含むさといもや、血流を改善するビタミンEを含むアボカドを意識して食べましょう。

 

■4:体重増加を防ぐのは豆乳

豆乳には、老廃物の溜め込みを防ぐ成分が含まれています。そのため、生理1週間前から生理が始まるまでの間、毎日豆乳を飲むことで溜め込みを防ぎ、生理後の痩せ期の効果を高めることができます。

だからといって、豆乳をたくさん飲めばいいというわけではありません。豆乳に含まれる大豆イソフラボンの摂取目安は、1日70~75mg。豆乳100mlあたり20~25mgの大豆イソフラボンが含まれるため、300ml以上飲むと過剰摂取になります。注意しましょう。

 

以上、生理前に食べたい4つの食材をお伝えしました。生理前後のツライ思いを少しでもなくすための参考にしてみてくださいね。

 

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