健康パワーがスゴイ!話題のスーパーボタニカルフード5コ

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暑いときにゴクゴク飲みたくなるお茶といえば『爽健美茶』という人も多いのでは? これからの季節に重宝する『爽健美茶』が、パッケージを変更し“ボタニカル飲料”としてリニューアルするとのこと。

『爽健美茶』は、ハトムギ、玄米、月見草をはじめとした12素材の植物の力が詰まったブレンド茶ですが、この“ボタニカル”というキーワードを最近よく見たり聞いたりしませんか?

例えばファッションでも植物の柄のパンツやワンピースのトレンドが続いていますよね。ファッションだけでなく、ボタニカルをテーマにしたレストランやカフェ、食べ物でもグリーンスムージーやスーパーフードなどが注目されています。

 

■ボタニカルって何?

でもそもそも「ボタニカルって何?」という方も多いのではないでしょうか。

ボタニカルは英語で「植物の」という意味です。従来は“ボタニカルガーデン”や“ボタニカルアート”といった学術的な意味合いで使われてきました。

近年は、それが派生して「植物の力を五感で取り入れて活力を得る」というような意味合いで、ファッションをはじめコスメ、雑貨でも取り上げられ、より生活に根ざした使われ方をしています。

 

■スーパーボタニカルフード5コ

ボタニカルがトレンドになった背景には、自然に触れたいという人の気持ちがありますが、それ以上に、身近にある様々な植物の効用が科学的に解明されたということも大きいのです。そこでここでは今注目のスーパーボタニカルフードをご紹介します。

(1)赤ビーツ

イギリスでは古くから健康野菜として親しまれてきた赤ビーツは高い抗酸化作用があり、カリウムや葉酸なども豊富。高血圧予防や肝機能強化など効果を期待されています。

(2)チコリー

ミネラルやビタミン、食物繊維の「イヌリン」が含まれているチコリー。25歳にしてイギリス女王に君臨したエリザベス1世も、チコリーを重宝していたといいます。

(3)スピルリナ

地球上に最初に出現した植物の一種がスピルリナだといわれています。日本でも何かと話題ですが、スピルリナの魅力は50種類以上の栄養素を満遍なく含んでいる点です。

(4)アサイー

アサイーはアマゾン原産の抗酸化成分の非常に高い果実。ブルーベリーの約18倍ものポリフェノールが含まれ、食物繊維はごぼうの3倍、鉄分はホウレンソウの2倍というスーパーフルーツ。

(5)キヌア

完全な栄養バランスとNASAも認めたスーパー穀物。白米と比べて糖質が低く2倍のタンパク質、8倍の食物繊維を含み、必須アミノ酸のバランスに優れています。

 

赤ビーツはウクライナのボルシチ料理に使われていますし、チコリーは爽健美茶に入っています。アサイージュースやアサイーボウルもお馴染みですよね。このように意外と身近に浸透しているボタニカルのパワー、これからもっとボタニカルブームが広がっていきそうです。