枕元に置くと睡眠の妨げに!「眠りを邪魔する」NGアイテム3選

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肌や髪、体の健康のために、質のよい睡眠を取ることが大事だというのは今や常識。そうわかっていても、寝る直前までスマホを見たり、考えごとをしてしまう方は、非常に多いと思います。

でもこれでは、キレイになれるどころか、じわじわとおブスになっていってしまいますよね。

「最近よく寝た気がしない」「寝てもキレイになれない」という方は、枕元に下記のようなものを置いているせいかも……。

 

■1:スマホの強烈な光は美の敵

ベッドの中でFacebookやブログを見るのが楽しい、目覚まし時計の代わりにアラーム機能を使うなどの理由から、枕元にスマホを置いている方は、きっとたくさんいることでしょう。

しかしこれは、本当にNGなのです! スマホの強力な光は脳を覚醒させて、眠りにつくための体内時計を乱します。なんと、その光をたったの0.1秒浴びるだけでも影響が出るのだとか。その結果、入眠までの時間が30分も長くなるという研究結果も出ているそう。

また、近頃は”電磁波過敏症”といって、電磁波の影響で肌が赤くなる、ほてる、ヒリヒリする、乾燥する、目が見えにくくなるといった体の不調を訴える方も増えているようです。

就寝中くらいは、離れた場所にスマホを置きましょう。

 

■2:アロマ精油なら何でもいいはダメ

ラベンダーやゼラニウムなどのリラックス効果のある香りで入眠を促すのは、とてもいい方法です。しかし、香りが強過ぎては逆効果。気分が悪くなったり頭痛がしたりと、体調が悪くなることもあります。

アロマ精油は、1~2滴ハンカチに垂らし、枕から少し離れた場所に置きましょう。寝具を洗うときの柔軟剤の入れ過ぎも、強い香りを作り出すので要注意です。

 

■3:ぬいぐるみは気を吸い取る!?

寂しいし、かわいいからといって、枕元にぬいぐるみを置いているみなさん。寝具を洗うように、ぬいぐるみのお手入れをしていますか? 長い間放っておくと、ぬいぐるみのフワフワの表面には、ほこりがびっしりとついて不衛生になってしまいます。そんな状態で枕元に置いておくのは、肌荒れやのどの不調につながります。

どうしてもぬいぐるみを置きたいという方は、表示をチェックして適した洗い方をし、清潔に保ちましょう。

さらに風水学上では、ぬいぐるみは本来自分が吸収するべき気を吸い取ってしまう、とされるそうです。「近頃、運が悪い気がする……」という方は、ぬいぐるみをしまってみるのもいいかもしれません。

 

以上、おブスを作るNG枕元習慣をお伝えしました。睡眠は、美人を作る大事な時間です。少しでも良質な睡眠を取れるように、上記の項目は今すぐ改めましょう。

 

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