ワキだけじゃない!夏に多い「顔がクサい女性」がやってるNG習慣

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気温が上がってくると気になるのが、汗とそのニオイ。すれ違いざまに「クサっ」と思われることがないように、制汗剤や拭き取りシートを使って、ニオイ対策をしている方は多いと思います。

今、「これで大丈夫」と思ったそこのあなた! とても大事なあのパーツのニオイ対策を忘れていませんか?

それは、”顔のニオイ”。顔のニオイなんて気にしたことがなかったという方は、要注意ですよ。

 

■顔がクサくなるのはなぜ?

暑くなり体温が上がると、新陳代謝が活発になります。すると、皮脂腺の働きも活発になるため、皮脂の分泌量が増えます。その量はなんと、冬の2倍なのです!

しかも、皮脂は時間が経つと酸化して、古い油のような悪臭に変わります。そのニオイに自分で気づくこともあれば、パートナーやエステティシャンに気づかれて、恥ずかしい思いをすることも……。

女性として、顔がクサいなんて事態は絶対に避けたいですよね。とはいっても、顔にまで制汗剤をふりまくわけにはいきません。

ニオイの元になる皮脂の分泌量を増やさないためにも、下記の項目には注意しましょう。

 

■皮脂の分泌量を増やすNG習慣4つ

(1)動物性脂肪を含むものを好む

皮脂の主成分は中性脂肪です。肉や生クリーム、バターなどの動物性脂肪を含む食べものや砂糖、果糖などの糖質を含む食べものは、体内で中性脂肪に作り変えられるため、皮脂の分泌量を増やすことにつながります。

(2)血糖値を急上昇させるものを好む

パンや小麦粉、麺類、じゃがいも、スイーツは、血糖値を急上昇させます。すると、血糖値を下げるためにインスリンというホルモンが分泌され、それが皮脂腺を刺激して皮脂の分泌量を増やします。

(3)過剰な洗顔をする

ゴシゴシ洗顔をしたり、刺激が強い洗顔料を使っていると、皮脂を取りすぎてしまいます。その結果、肌に潤いを取り戻そうと皮脂の分泌が盛んになり、脂性肌に傾いてしまいます。

(4)ストレスを溜めたままにする

ストレスが溜まり自律神経のバランスが崩れると、男性ホルモンの分泌が高まって皮脂量が増えます。

 

ニオイの元になる皮脂の分泌を抑えるには、上記の項目に気をつけるだけではなく、ビタミンB群を摂取するのも効果的です。これからは体だけではなく、”顔のニオイ”にも気を使ってみてはいかがでしょうか?

 

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