疲労回復の救世主!「ビタミンB群」が無駄になる3つのNG習慣

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美肌や健康を維持するために、ビタミン類が必要だというのは今や常識。特に、”ビタミンCは調理法によっては、破壊されてしまうことがある”のをご存知の方は多いと思います。

では、皮膚や粘膜の健康を維持したり、疲労回復に欠かせないビタミンB群に関してはいかがでしょうか?

今回は、ビタミンB群を壊す3つのNG習慣についてお話していきたいと思います。

 

■1:長い時間水につける

ビタミンB群には水溶性のものが多く、洗ったり水につけることで栄養素が流出してしまいます。それだけではなく、水道水に含まれる塩素によっても破壊されてしまうのです。

ビタミンB群を含む食材に対しては、手際良く洗う、長い時間水につけない、汁ごと一緒に食べられる調理法をするなどの工夫をしましょう。

 

■2:甘いものが好き

甘いものを食べたあと、体内に入った糖質は、代謝の過程でビタミンB群を大量に使います。

せっかく食事やサプリメントでビタミンB群を摂っていても、甘いものを食べることで消費してしまいます。ほどほどにしましょう。

 

■3:直射日光にあてる

ビタミンB2は、紫外線や日光に弱いという性質があります。そのため、直射日光があたるところに置いておくと、酸化して効力を失います。

ビタミンB2を含む食材は、直射日光があたらない場所に保存しましょう。

 

せっかく美容や健康のために、ビタミンB群を摂っても無駄にすることがないように、気をつけていきたいですね。効率的に摂取するためにも、上記のNG習慣はやめましょう!

 

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