米国女性の間で流行中!日本発美容アイテム「意外な人気度」とは

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欧米や韓国など海外の美容情報に敏感な日本女性のように、海外の美女性たちも諸国の様々な美容に対しアンテナを張っています。特に、最近は米国でもBBクリームやCCクリーム、そしてシートマスクなど韓国美容が人気。もちろん日本美容だって負けてはいません。

今回は、米国で今話題となっている日本美容を、米国在住の著者がお伝えします。

 

■1:セレブが大ハマりなうぐいすの糞フェイシャル

かつてヴィクトリア・ベッカムやトム・クルーズが施術し、最近は、ワン・ダイレクションのハリー・スタイルズが行ったことでも有名な、”うぐいすの糞フェイシャルトリートメント”。

その名の通り、うぐいすの糞を使ったトリートメントは、糞に含まれる酵素が古い角質を取り除き、またダメージを受けた肌を修復してくれる効果があるそう。米国では別名、「ゲイシャトリートメント」とも言われています。

 

■2:こんにゃくスポンジ

繊維が汚れや角質を取ってくれて、しかも肌に優しいこんにゃくスポンジ。

米国女性もはじめは、「スポンジで洗うなんて自分の顔がお皿みたい!」と抵抗があったようですが、今となってはぷにぷにしているテクスチュアや、肌への優しさ、そして汚れが取れる効果が重なって、美容マニアの間では欠かせないものとなっています。

 

■3:米国版『肌研(ハダラボ)』

皆さんご存知、ロート製薬の『肌研(ハダラボ)』は、実は米国でも発売されています。米国では『Hada Labo Tokyo』と言い、大手ビューティーストアで販売されているのです。

同ブランドは、『肌研』同様にヒアルロン酸がたっぷりで、米国女性にも「肌がもっちりする」と人気。ブランドとともに、ヒアルロン酸にも注目が集まっています。

 

■4:鼻矯正&リフトアップなどの器具とつば広サンバイザー

ほうれい線を改善するリフトアップ器具や鼻を矯正するクリップ、さらに小顔コルセットなどは、米国女性たちにとってはあまり必要ないもののようです。しかし、斬新なアイテムだけあってよくニュースに、「おもしろい!」と取り上げられています。

また、ニュースとなっているNBAのロサンゼルス・クリッパーズ前オーナー、ドナルド・スターリング氏のガールフレンドがよくつけている、ミラータイプのつば広サンバイザー。これも米国では、そこまで過度にUVケアをすることなく珍しいので、話題となっています。美容ケアというよりは、ウケ狙いで使う人が多いようですが……。

 

いかがでしたか? 海外では、意外なものが注目されていることがお分かりいただけたのでは? 海外に知り合いや友人がいる方は、今度こんにゃくスポンジをお土産に持って行ってもよいかもしれませんね。

 

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