内臓下垂が原因の「ぽっこりお腹」を撃退する運動以外の方法とは

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今季は、ショート丈トップスが大流行していますよね。つまり、お腹をチラ見せして着こなすファッションがトレンドといういことですが……皆さん、お腹ぽっこりしてはいませんか?

夏を迎えると水着になる機会も増えますし、今からちゃんとケアしておきたいですよね。そこで、お腹の脂肪撃退、ぽっこりお腹を卒業する方法を紹介します。

 

■”ぽっこりお腹”に悩む女性が多数!

年齢を重ねるにつれて脂肪がつきやすくなり、お腹周りの脂肪も落ちにくくなってきていると感じていませんか? そもそも女性の身体は年齢や妊娠、出産の経験を問わず、女性ホルモンの関係でお腹周りに脂肪がつきやすいようにできているのです。

しかも、生活が便利になった今、日常で身体を動かす機会が以前に比べて減ってきていることも一因でしょう。

また、肥満ではないのに下腹部だけがぽっこりしている女性が多くいます。それは、内臓が下垂していることが一因で、放っておくと身体に様々な不快症状を引き起こしてしまいます。下記では、その不快な症状を紹介していきましょう。

 

■内臓下垂が招く不快な症状

(1)便秘

内臓が下垂すると腸が圧迫され、腸の運動が妨げられて便秘になります。便秘になると肌荒れを引き起こし、悪循環に陥ります。

(2)冷え

支えている周りの筋肉に負荷がかかり、固く凝り固まってしまうことから、血流が悪くなり冷えの原因になります。さらに、身体を冷やす食材ばかり食べているとますます内臓が冷え、肩こり、頭痛、生理痛、腰痛などの不快な症状が現れます。

(3)肥満

各器官の働きが悪くなり、代謝が低下するので太りやすくなります。特に腸や子宮、膀胱など、大切な器官が集まる下腹部は、冷えると保護機能が働き脂肪を増やすので、お腹周りがぽっこりと出てくるのです。

 

■”おなか美人”になるためには?

内臓や腸が下がることへの予防は、普通の腹筋運動では対策するのが難しく、美容液などでマッサージを行い血行を促進し、身体を温めて腸の蠕動(ぜんどう)運動の働きを高めることが大切とされています。

おすすめは、アユーラが提案する、下腹部のぽっこりお腹に着目した“美活沙腹周マッサージ”です。これは、バスタイム中に簡単に、おなか美人を目指すことのできるマッサージ法。

2014年5月23日(金)に発売になる『アユーラ ビカッサ リバランスボディー』(税込3,888円)を使用し、お腹周りを中心に肌を温めながら、両手のひらでお腹周りをくるくるとマッサージしていきましょう。

肌のこわばりを解きほぐしてしなやかな肌に整え、引き締まったハリも与えてくれるボディー用マッサージ美容液です。 

さらに、上の写真の『アユーラ ビカッサ リバランスボディープレート』(税込2,160円)は、リンパを流れやすくしたり、効果的にマッサージができるプレート。週1〜2回のスペシャルケアに使うと、ツボを刺激し、より血行が促され、すっきりとめぐりが整ったお腹周りを実感できます。

 

アユーラが行った意識調査によると、ボディーで改善したい部位として下腹部と回答している人が、78%とトップに上がっています。

運動をしても食生活を改善しても、下腹部のぽっこりお腹がなくならない方は、“美活沙腹周マッサージ”で解消できるかもしれません。しかも、簡単にできるホームケアなので、これなら続けられそうですね。ぜひ新習慣にして、“おなか美人”を手に入れてみてください。

 

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【参考】

アユーラ ラボラトリーズ