日本と外国のハーフがアレレ?と感じてる「日本独特の習慣と疑問」

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芸能人並の美しい容姿を持つハーフと呼ばれる人たちがいます。ハーフだから美しいというのは、語弊がありますが、往々にして美男美女が多いようです。国際化が進んでみなさんの周囲にも、両親の国籍が別々な方がいらっしゃるのでは? 

最近では”ハーフ”だと何かが半分しかないように聞こえるため、”ダブル”と呼ぶ風潮にあるそうです。タレントやモデルのような容姿を持つダブルの彼らに、憧れを抱く日本人も少なくありません。

そこで今回は、ダブルの人だからこそ不思議に思う、日本人の思い込みを紹介していきます。

 

■1:「日本語上手だね」と言われて疲れる

「区役所で片言の日本語で案内された時は、”お気使いいただき大変恐縮です”と言ってびっくりさせたりします。日本で育ったので、日本語ができて当然なんですけどね」(アラブ人と日本人のダブル)

外国人に近い容姿を持つ方には、役所の人が気を使ってくれているのかもしれませんね。欧米でも留学生や移民の方に対しては、ゆっくりわかりやすく話してくれることが多いようです。

でも日本語ができないと思われることに、疲れを感じるダブルの方も多いとか。一言確認してから接するとよさそうですね。

 

■2:日本人は世界地図に弱い

「”どこの国のハーフですか?”と聞かれるたびにクイズ形式にしてみたら、意外と私の国が出てこない。教育水準は高いはずだけど、日本人は地理が苦手なのかも」(ボリビア人と日本人のダブル)

国内の地理の知識も怪しい人がいるかもしれません。訪れたことがない国の位置を言い当てるのは難しいですよね。 

 

■3:血液型で占い?

「日本で通学しなかったせいか、血液型占いには納得できず話題に入れません。でも日本人は、この占いが大好きなのはなぜ?」(イタリア人と日本人のダブル)

世界的には、星座占いが盛んなようです。統計学に基づいた血液型占いは、単民族と言われる島国だから当てはまりやすいのかもしれませんね。

医療の行き届いた日本では、ほとんどの人が自分の血液型を知っていることも関係するのかもしれません。海外では、自分の血液型を知らない大人も多いようです。

 

■4:外見から期待!?

「サッカーの試合での期待度がハンパなかった。でもごめんなさい。ブラジルの血が入っているからといってサッカーが得意なわけじゃないんです」(ブラジル人と日本人のダブル)

日本人が誰でも華道、茶道、柔道などが得意ではないのと同じですね。個人の得意不得意を知って応援してあげたいですね。

 

外国人に近い容姿が羨望の的になることも、ちょっとした話題になることも多そうなダブルの方々。国際化が進んだ日本でも、多くの受け入れ態勢ができるといいですね。

 

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