たった3つのポイントで実現!「究極のインテリアテク」教えます

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「この3つ」にお金をかければ部屋が見違える!厳選インテリア術できるだけ物を持たずに暮らす”断捨離”という考え方に、憧れを持つ人も多いのでは? しかし、どれだけ物を減らしても、「ホテルのような統一感のあるお洒落な部屋にならない!」と思い始めている人も多いようです。

そんなあなたは、以下にある自室の3点を意識してみてください。

リゾートのホテルのようにリラックスした部屋にしたり、アンティーク家具でヨーロッパ風にしたり、モダンで都会的な部屋にしたりと、この3点に方向性を絞れば、グッと自分の理想の部屋に近づけるはず!

 

■1:カーテンで部屋が見違える

日本の住宅は白い壁紙が一般的です。カーテン部分にどんな布を持ってくるかで、部屋のイメージを操ることができます。カーテンを閉めるのは、壁を大きく布で覆うのと同じこと。そのため、安っぽい布を選ぶとそれだけで、部屋の格が下がってしまいます。

独身の人は、結婚してもっと窓の多い間取りに引っ越しをした後も、そのカーテンが使えるように、大手の家具販売店やカーテン専門店で選ぶのが好ましいでしょう。同じ布のカーテンを再度買い足せる可能性が高いところで購入すれば、独身時代に買った物をさらに長期間で使用できます。

お手持ちのカーテンをいつ買ったか思い出してみてください。数年経っている場合もあるのでは? しっかりした布には、20年や30年の耐久性があります。安い布でこまめに買い替えるより、一生に一度の大きな買い物のつもりで、長く愛せるカーテンを選びましょう。

 

■2:本物の絵を飾る

小さな額に入った物でも構いません。部屋の雰囲気をニュートラルにしてくれる、シンプルな絵を飾ってみましょう。自分で描いた絵でも、アンティークの額などに入れると、絵が映えるのでぜひやってみてください。

嗜好が見えない部屋は、味気ないものです。観賞できるアイテムを置くことで、訪れた人がリラックスできる上、会話のきっかけにもつながります。

映画のポスターなどでもいいのですが、それでは部屋が幼く見えてしまう場合も。商業的なイメージに左右されないアイテムを選びましょう。

 

■3:ライティングは間接照明に変えてLED球を使う

ヨーロッパでは、LED球を使うことが当たり前になっている地域も増えているようです。初期投資は、一般的な電球より高額になりますが、年間で考えると電気代は、グッとお得になります。

同じワット数を使用していても、普通の電球よりもやわらかい灯りなので、リラックスしたりムードを出すのにも一役買うとか。

思い切ってシーリングライトを排除し、間接照明をいくつか用意してみるというインテリアコーディネーターも多いようです。その際も通常電球に比べて寿命が長く、電気代も安くすむLED球を使えば、節約をしつつお洒落な部屋を作ることができます。

 

”就寝に帰るだけの部屋”から”リラックスできる自分のお城”に変えられるといいですね! 休日をのんびり家で過ごすのも楽しくなりそうです。

 

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