一瞬ドッキリ!外国人が思わず「ムム…」と反応する日本人の名前

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国際化を意識し、自分たちの子供に海外でも通用する名前をつけようとする風潮があるようです。あなたの周りにもいらっしゃるかもしれません。日本国内では当て字が多く、珍しい名前は”DQNネーム”というジャンルで認識されるほど、変わった名前のお子さんが増えているとか!?

でもその名前、本当にその子につけて大丈夫ですか? 今回は、外国人が英語の響きと似ていてドキッとする日本の名前をご紹介します。万が一ここに名前がでてきたからといって悲観する必要はありませんよ。

 

■1:欧米では女の子の名前

”シュウト”や”ハヤト”など、名前の最後に”ト”がつく男の子の名前があります。とてもカッコいい響きですよね。

中にはケイト君という男の子もいるようですが、欧米でケイトといえば、ほとんどの場合が女の子の名前です。国内ではカッコいいですが、海外に行く時には、ニックネームをつけてあげるのもよいかもしれません。

 

■2:サイコちゃんはちょっと怖い!?

彩子を”アヤコ”でなく”サイコ”と名づける場合があるようです。実はこの名前、英語圏では「Pyche(怖じ気づいている、殺人につながる精神的状態)」を連想してしまうとか……。1960年にはヒッチコック監督が描いたホラーサスペンス映画『サイコ』の大ヒットにより、知的犯罪や連続殺人のイメージを抱くようです。

でも、英語圏の人には名前を覚えてもらいやすそうですね。

 

■3:ユウスケくんは発音に注意

国内ではスタンダードで素敵な名前の”ゆうすけ”君ですが、英語らしい発音をしようとすると「You scare!」(お前怖がってるんだろう!)と、相手を挑発している言葉に聞こえてしまう場合もあるようです。

「Scare」には”r”が入っているので、巻き舌をしなければそのように聞こえないはずなのですが、英語をしゃべっていると、つい日本語の発音も英語っぽくなってしまうという人は、発音に注意しましょう。

 

■4:カワイさんはニックネームかと思った?

こちらは苗字のお話です。川合、河合、川井さん、一般的で素敵な苗字ですが、欧米の方からすると「可愛い」に聞こえるのだそう。「カワイです」と自己紹介された欧米人が、謙虚な日本人が自分から”可愛い”と名乗るとはと、びっくりしたことがあったとか。

英語圏でも”Kawaii”という言葉が定着してきた証拠ですね。それにしてもカワイさんがうらやましいかも?

 

明治の文豪、森鷗外は子供たちに、於菟(おと)茉莉(まり)不律(ふりつ)杏奴(あんぬ)類(るい)と名づけたことで知られています。当時にしてはとても斬新といえるのではないでしょうか。

しかしどれも愛情のこもった素敵な名前です。もしあなたが、今回の記事内と同じ名前だったとしても、臆することなく堂々と外国人の人にも自己紹介してくださいね。

 

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