誤解を招く…外国人が「日本であら不思議?」と疑問に思う行動3つ

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日本人にとっては日常的なことも、外国人からすると、「あれっ?」と思う行動になっていることがあるようです。グローバル化が進む中、おかしな勘違いをされたくありませんよね。

そこで、外国人に「あれれっ……」「それは何?」と思われてしまいがちなことを3つご紹介します。

 

■1:服を買うのに上司に相談!?

「アパレルの店員に話しかけられると、”考えてまたあとで来ます”といって店を出る日本人が多いですよね。てっきり上司に相談して戻ってくるという意味かと思っていました。最近それが婉曲な断り方なのだと知ったところです」(ドイツ人・31歳)

日本の会社は、残業が多いせいか規律が厳しいというイメージが定着しているようです。いくら厳しいといっても、プライベートな洋服の購入まで上司に相談することはありませんよね。

接客してくれた人に気を遣い、何も買わずに出て申し訳ないと思う気持ちから「また来ますね」などと声をかけるところが日本人らしいですね。

 

■2:フルーツを買う人はみんなお金持ち!?

「来日したての頃、日本のフルーツはとにかく高価だと聞いていたので、フルーツを買う人はみんなお金持ちだと思い込んでいました。高いと思い込んでいたのでフルーツセクションは見ていなかったのですが、旬なものは安価なので安心しました」(フィリピン人・32歳)

英語を学ぶため、フィリピンへ留学する人が増えているようです。留学している人から伝わった話題でしょうか。確かに、都内ではメキシカンマンゴーがひとつ1,980円で販売しているのを目にしたことがあります。

マンゴーがひとつ15円程で売っている国の人にすると、日本の価格には驚いてしまいますよね?

 

■3:白人が嫌いなの!?

「海で水上オートバイを陸にあげようと、苦労している日本人一家がいました。あまりに手こずっているので助けてあげようとしたんです。すると一家の中でお父さんが、”大丈夫!”といって手伝いを拒否されてしまったのです。

ただ、仲間の中からアメリカ育ちの日本人が声をかけたら手伝うことになったので、てっきり白人だから嫌われたのだと思い込んでしまいました。その後、理由を聞くと”ありがとう”が伝わらないと申し訳ないので断ったとのことでした。人種差別されたのかと思いましたが、違っていてほっとしました」(アメリカ人・28歳)

「助けてもらったのに、感謝の言葉を英語でしっかり伝えられないと申し訳ない……」と思ったのですね。日本人らしい謙虚さですが、人種差別だと勘違いされたまま、その場が終息しなくてよかったです。「Thank you.」だけでも十分です。覚えておきましょう。

 

ネガティブなイメージを持たれないように、払拭できるといいですね。どんな国の人が相手でも誤解されることのないように、気持ちを伝えられるようにしたいですね。

 

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