蜷川実花とローラが最強ダッグを組んだ今話題の○○とは?

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頭痛・生理痛・肩こりなどに効く解熱鎮痛薬を持ち歩く女性が増えています。みなさんも突然の痛みに悩んだ経験があるのではないでしょうか? 「たとえ飲まなくても、ポーチに入っているだけでも安心だから持ち歩く」という意見も多いようです。

そこで今回は、今話題の『イブA錠』限定パッケージに着目しました。第1・2弾はモデルでタレントのローラさん自らがプロデュースしています。

彼女のセンスが生かされたパッケージはたちまち注目され、持ち歩きたいというユーザーがとても増えたとか。気になる第3弾についてうかがうべく、ブランド・マネージャーの奥津香里さんに直撃取材をさせていただきました。


限定パッケージデザインの第3弾ということですが、第1・2弾の反響はいかがでしたか?

好意的な意見をたくさんいただいていて正直ビックリするくらいの大反響でした。ツイッターなどからリアルな声の分析も行っているのですが、「持ち歩きたい」「かわいい!」といった率直な声とともに、ユーザー数が大幅に増えたことも事実です。とても嬉しいですね。

 第3弾には世界的にも実力を評価されている蜷川実花さんを起用されていますが、撮影時などのエピソードをお聞かせいただけますか?

ローラさんと蜷川さんは以前にも一緒にお仕事をされたようで、現場は終始和気あいあいとしていたのが印象的でした。スタイリストには佐々木敬子さん、ヘアメイクには河北裕介さんという素晴らしいメンバーをお迎えして、撮影自体も滞りなく進行しました。色へのこだわりはさすが蜷川さん、細部まで留意して作り上げてくださいました。

一般用医薬品でこのような素敵な試みは見たことがありません。
そうなんです! さまざまな一般用医薬品がある中、この試みは初だと思います。処方箋がなくてもドラッグストアで購入できる、消費者に身近な薬が一般用医薬品です。それならば持ち歩いてくださる方々が、持っていて楽しくなるようなパッケージにできないかという発想がこのような試みにつながりました。

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処方箋が必要だったイブプロフェンを、一般用医薬品として初めて売り出したのが『イブ』だと聞いていますが。

その通りです。1985年に発売されて以降、イブは女性のパーソナルユーズを意識して消費者のみなさんと共に成長してきました。

1990年に発売された『イブA錠』は、イブプロフェンの鎮痛効果を高めてくれるアリルイソプロピルアセチル尿素と無水カフェインを配合しています。「小粒で飲みやすい」という特徴もあって、女性を中心とする多くのお客様に愛用されています。

イブのブランドマネージャーの奥津さんから女性のみなさんにメッセージをお願いします。

頭痛や生理痛などの症状が現れ始めたときには我慢してしまうのではなく、早めにケアをしていただきたいです。我慢してイライラしたり、痛みが悪化しないよう、使用上の飲み方を守った上で辛さを和らげる常備薬としてみなさんの身近に置いて欲しいですね。

限定パッケージで認知度が上がっただけでなく、中身が良いからこそリピーターがつくということがよくわかりました。解熱鎮痛薬のリーディングブランドともいえるイブシリーズの『イブA錠』。ローラさん、蜷川実花さんというこちらもそれぞれファッション界とアート界をリードする2人の手によって”キュート”と”クール”なパッケージに包まれました。

店頭で見かけたらぜひ実物を手に取って見てみてくださいね。思わず持ち歩きたくなってしまうこと請け合いです。

 

【参考】

イヴA錠 – エスエス製薬