ムシムシして苛立つとき「瞬時に暑さをなかったこと」にする方法

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暑い日が続いたりジメジメ湿気が多いと、屋外にいるときだけではなく、移動中の電車内やオフィス、自宅にいるときでさえムンムンとして不快に感じますよね。

汗がジワ~っとにじむと、より暑さが増し、イライラしてまた暑くなる……なんていう”暑さスパイラル”に陥っている方も少なくないはず。

そこで今回は、瞬時に体感温度を下げて、暑さをなかったことにする方法をご紹介したいと思います。

 

■1:クールダウンアイテムを使う

『SEABREEZE デオ&ウォーター』は、汗とニオイを抑えて、全身をサラサラに保ってくれます。冷感持続成分のI-メントールをプラスしたアイスタイプもあり、つけた瞬間から冷たさが持続。体を瞬時にクールダウンさせることができます。

 

■2:拭き取りシートで気分爽快

汗のベタつきやニオイを拭き取るには、『ビオレさらさらパウダーシート』がオススメ。肌をサラサラにすることで、服のはりつきなどによる不快感を軽減させられます。さらに、拭き取るときのひんやり感で、体感温度を下げることもできます。

顔やデリケートゾーン以外の全身を拭けるので、暑さ対策のほかにも、人と会う前のエチケットとして使うのにもよいです。

 

■3:ミントの香りをかいでリラックス

ミントの香りには、かぐだけで体をひんやりさせ、涼しさを感じさせる作用があります。室内がムワっとするときは、ペパーミントの精油入りスプレーをシュッとひと吹きしてみてください。

電車での不快感を軽減させたいのなら、ペパーミント精油を垂らしたハンカチの香りをかぐのがオススメです。

 

■4:太い血管がある場所を冷やす

太い血管がある場所を冷やすと、血液も冷やされます。その血液が全身をめぐることで、体温を効率的に下げることができます。

冷たいペットボトルや缶ジュース、保冷剤などで首の後ろや脇の下、手首、太ももの付け根を冷やしてみてください。

 

■5:扇風機で風をつくる

同じ温度でも、風があるのとないのとでは体感温度が違ってきます。部屋の中が暑いと感じたら、エアコンと扇風機を併用して、風をつくってみてください。

また、エアコンの風力を強くするのも効果的です。エアコンは、設定温度を下げるときに一番電気を使います。温度を下げるのなら、風力を強くする方が、経済的にも体感温度的にも効率がいいので、試してみては?

 

以上、暑い日に体感温度を下げる方法をお伝えしました。「なかなか汗がひかない」「暑くてイライラする」「ジメジメで気分が悪い」とお悩みの方は、参考にしてみてくださいね。

 

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