出会って6秒でガッカリ…「品がない」烙印を押される女性の特徴

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人と初めて会うときに大切なのが第一印象。一般的に第一印象は3~6秒程度で決まり、その印象を覆すのには、2時間以上じっくり話す必要があるとされています。

身だしなみによっては名刺交換をしただけで、「この人、品がないな」と思われてしまう可能性も……。

そこで今回は、品がないと思われがちな女性の特徴についてご紹介します。

 

■第一印象で上品さに欠けるNG身だしなみ5つ

(1)髪の毛がパサパサ

髪の毛が乾燥や傷みによってパサついていると、一気に品がない印象になってしまいます。また、『美レンジャー』の過去記事「脳科学者が断言!”髪質美人”が最もモテると判明」でもご紹介した通り、脳科学的にパサついた髪の女性は、男性からモテないとも言われています。

髪の毛は、体の健康状態がダイレクトにあらわれるパーツでもあるので、バランスのよい食事、紫外線対策も忘れずに、健康的な髪の毛を保つことが大切です。

(2)黄ばんだ歯

ニコッと笑顔からこぼれる歯が黄ばんでいたら、魅力が半減どころかマイナスになってしまいます。歯の黄ばみは、ブラッシング不足や過度な喫煙を連想させてしまいます。色が濃い食べ物や飲み物は歯が黄ばみやすいので、食後は歯磨きをしたりうがいをしたり、着色料が歯に残らないようにするとよいでしょう。

(3)目・口・頬のやりすぎメイク

“太いアイライン”“濃いチーク”“てっかてかに塗ったグロス”の3つは、意識したいところです。目を伏せたときに太く黒いアイラインが見えると、ギョッとされてしまう可能性も。また、濃いチークは、派手すぎるイメージ、塗りすぎたグロスは、口元の品のなさにつながってしまうので、気をつけてください。

(4)はげはげのネイル

名刺交換のとき、名刺を手渡す爪のネイルがはげはげだと、ズボラな印象を持たれてしまいます。手元は女性らしさにつながるパーツ。ネイルケアは大切です。

(5)への字に下がった口角

口角が下がっていると、不機嫌そうな顔つきになるだけでなく、口輪筋が緩むことから、頬のたるみやほうれい線ができやすくなってしまいます。人に見られていないときでも、常に口角はキュッと上げるようにすると、見た目のイメージUP、ほうれい線の予防につながります。

 

■まだまだある! 品のなさを感じる身だしなみや言動

第一印象の数秒以外でも、品のなさにつながる身だしなみや言動は存在します。

・仕事をするときの姿勢が悪い、猫背

・足を開いて座る、足を頻繁に組み替える

・ガニ股で歩く

・ガハハハと所かまわず大口を開けて笑う、手を叩いて笑う

・口に食べ物が入っている状態でしゃべる

・言葉遣いが汚い

・胸元がガバッと開いた服、短すぎるボトム

これらも、「品がない……」と思われ、避けられてしまうかもしれないので、気をつけましょう。

 

いかがでしたか? 品のある女性は第一印象で好感を持たれます。上記で当てはまるものがあった場合は、好感度を上げるためにも少し意識してみてくださいね。

 

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