ゲッ…超アセる!生理中にヒヤっとする「ハプニング防止法」4つ

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生理中には腹痛や腰痛、頭痛、だるさなど様々な不調がつきもの。それだけではなく、生理特有の「ゲッ」というアセるハプニングは、誰もが経験したことがあるはず。

そこで今回は、生理中によくあるハプニングと、その対処法についてお話していきたいと思います。

 

■1:経血のモレを防ぐ方法

経血の量が多いときや、なかなかナプキンを変えることができないとき、経血がモレて下着を汚してしまうことってありますよね。下着だけならまだしも、洋服までにモレてしまうと、他人にも見られて恥ずかしい思いをすることになります。

なかなかトイレに行けないときは、夜用のナプキンを使ったり、ナプキンとタンポンをダブル使いしたりして、モレを防ぎましょう。生理中は、携帯用のシミ抜きを持ち歩くと安心ですよ。

 

■2:嫌なニオイを予防するには?

経血は、体内から出たときはほぼ無臭なのですが、空気に触れることで雑菌が繁殖。3時間もすると、ニオうようになります。

近頃は吸収性が良いナプキンが多く、長時間交換せずに過ごしてしまう方もいるようですが、これはNGです。ナプキンは、1~3時間に1回は交換しましょう。

アンダーヘアについた経血もニオイの原因になるので、毛の処理をしたり、トイレでビデを使って、経血をキレイに洗い流すのも効果的です。

 

■3:使用済みナプキンを捨てる場所がないとき

デパートや会社、駅などのほとんどの女性用トイレには、サニタリーボックスがあるので、生理用品を捨てるのに困りません。しかし、友人や彼の家ではどうでしょう。もしそこにサニタリーボックスがあったとしても、生理用品を捨てるのはマナー違反ですよね。

家にお呼ばれしたときや、サニタリーボックスがなさそうなレジャースポットに出かけるときは、ジッパー付きビニール袋を持っていき、使用済みのナプキンを入れて、持ち帰れるようにするといいですよ。

 

■4暴食を止めるコツ

生理前というのは、血糖値が下がりやすくなる時期。血糖値が下がると、空腹中枢が刺激されて食欲が高まり、甘いものや油っぽいものを欲するようになります。

暴食を防ぐには血糖値を一定に保ち、強い空腹感を感じさせないようにすることが大事です。そのためには一回の食事量を減らし、一日五回くらいに分けて食べるのが効果的。糖質を含むキャンディーをなめるのもオススメです。ただし、脂質は控えめのものを選びましょう。

 

生理中にヒヤッとするハプニングをお伝えしました。「どうしよう……」と焦ることがないように、万全の態勢でのぞみたいものですね。

 

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