黄金の美容タイムが台無し!お風呂時間をムダにする5つのNG行動

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一日の疲れと汚れを落とすため、あるいは美容や健康のために、バスタイムを大切にしている女性は多いですよね。

ところが、そのわりには雑な過ごし方、間違えた過ごし方をしている方がたくさんいるのも事実。これでは、せっかくの美容タイムが台無しに……。

そこで今回は、キレイになるどころか、おブスになってしまう”お風呂でのNG行動”についてお伝えします。

 

■1:水分を我慢する

「これから汗を絞り出すから」「汗をかいて体が軽くなったから」などの理由で、入浴前後に水分を摂るのを我慢する方がいますが、これは大きな間違いです。

特に入浴後は、汗をかいたことにより水分やミネラルが不足しています。すると、血液粘度が高くなりドロドロ血になってしまうので、血液循環が悪化。酸素や栄養がスムーズに届かなくなり、くすみやクマができてしまいます。

入浴前後は、適度に水分補給をしましょう。

 

■2:食後30分以内の入浴

食後すぐにお風呂に入ると血行が良くなるため、胃や腸に血液が集まらずに消化不良を起こしてしまいます。食後30分以内の入浴は控えましょう。

 

■3:シャワーで洗顔

シャワーの強い水圧を顔に浴びるというのは、必要な皮脂や角質をはがして、乾燥やニキビを誘発することに直結します。また、すでにあるニキビに刺激を与えて、悪化させてしまいます。

洗顔後のすすぎは、手のひらにぬるま湯をためて行いましょう。

 

■4:ふやけた体を洗う

湯船に浸かると皮膚表面の皮脂が落ち、角質がふやけてバリア機能が弱まります。その後に、体をゴシゴシ洗うというのは、自ら肌にダメージを与えて、あえて乾燥を悪化させているようなもの。体は湯船に浸かる前に洗いましょう。

 

■5:スポンジでゴシゴシ洗い

皮膚表面には、善玉菌と悪玉菌が存在します。しかし、入浴時にスポンジなどで肌をゴシゴシこすると、約8割もの善玉菌が流れてしまうとされています。このため、ニオイの原因になる悪玉菌が増殖し、体臭が強くなります。

善玉菌が10%でも残っていれば、24時間かけて元の数に戻るそうです。体臭をきつくしないためにも、体はスポンジではなく”手”で優しく洗いましょう。

 

おブスになってしまうお風呂でのNG行動をお伝えしました。上記の項目を見直し、お風呂での美容タイムを有効活用しましょう。

 

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