若くいるために知るべき「ほうれい線」を薄める方法

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前回、ほうれい線があることで老けてみえてしまうお話を『どうして「口元にシワ」があるだけで老けて見えるの?』という記事でさせていただきました。

ほうれい線で年齢を判断されちゃうなんて嫌ですよね! 逆に言うと、そこをしっかりケアしてあげると若く見える証拠ってわけです!

フジテレビの『金曜プレステージ つかえるテレビ』で放映されていた気になる話題。見た目を若くする大作戦という特集の放送では、青山サロン『Renewing Therapy(リニューイングセラピー)』代表の中辻正さんが提唱する顔層筋メソッドが取り上げられました。

 

リニューイングセラピーとは若々しさ、美しさを維持するために、柔軟な筋肉を維持することを表すそうです。(※)

若々しさ、美しさを維持するには、柔軟な筋肉を維持すること。そのために誕生したのが、Renewing Therapy(リニューイングセラピー)です。Renewとは“蘇らせる、回復させる”、つまり、若さと美しさを蘇らせる施術を意味します。

Renewing therapyは身体全域の筋肉、特に手の届きにくい深層の筋肉が対象で、施術は徒手が中心。時間をかけて硬化部分を緩め、筋をストレッチします。筋本来の柔軟性を回復させることで、血管機能も維持・回復。それが各細胞の活性化へと繋がり、老化の進行を緩やかにします。

この基本に沿った顔層筋メソッドを行えば細く短くこりかたまった表情筋を5日間で蘇らせ ることができ、ほうれい線を薄くすることができるんですって!

筋肉は何歳になっても若返らせることができます。細く縮んで凝り固まった表情筋を刺激してほぐすこと で、若い時の太く弾力のある健康な状態に戻すことができます。すると、たるんでいた皮膚が持ち上げられほうれい線が薄くなり見た目が若返っちゃうということです。


<顔層筋メソッドの方法>

顔層筋メソッドでは3つの表情筋を刺激することが大切です。

・口輪筋

手の指の腹を肌を上から歯茎に押し当てるようにして左右に10回まわします。皮膚をこするのではなく表情筋を感じながらほぐします。

・咬筋

頬骨からあごにかけて縦にはいっている咬筋を左右3ヶ所に分けて前後方向に10回ずつほぐします。

・大小頬骨筋

頬骨のすぐ下とほうれい線の上の2ヶ所を斜めに10回ずつほぐします。

 

この顔層筋メソッドを朝の洗顔の時と夜のお風呂に入った時に行えば5日で表情筋で蘇るそうです。ただし、やりすぎは良くないので1日2回にとどめましょう。

顔層筋メソッドの本も出ているので、是非、気になる方はおこなってみてくださいね!

 

【参考】

Renewing Therapy リニューイング・セラピー-アンチエイジング