顔が膨張して見える…勘違いだらけの「似合うサングラス」の選び方

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

普段サングラスもメガネもかけない方は、いざサングラスを購入しようと思っても、どれを選んでいいかわからず困ってしまうでしょう。

色が濃く、メガネよりも存在感が大きいサングラスは、顔の形や色使いなどを考えず合わないものを選んでしまうと、顔が膨張して見えるなど大失敗を招きかねません。

本格的な夏がやってくる前に、正しいサングラスの選び方を学んでおきましょう。今回は、顔型別におすすめのサングラスを紹介します。

 

■1:丸顔の人

フレームが四角の形になっているスクエアタイプは角がある分、顔の丸い輪郭をごまかしてくれます。フレームは、太めの方が横顔もほっそりした印象になります。

顔面を覆う面積が大きいバタフライ型は、やや注意が必要です。小顔効果が高いと言われますが、丸顔の方や特に頬あたりが丸い印象のある方は、サングラスをかけたときに顔の下半分も目立ってしまうので、避けたほうが良いでしょう。

 

■2:面長の人とあごが細い人

このタイプは、バタフライ型がいちばんおすすめ。またティアドロップ型は、セクシーな雰囲気にもなりやすく、特に面長の方に似合います。

小顔ならフレームは細めで、華奢なデザインを選ぶと際立つのでおすすめです。

 

■3:卵型と四角顔の人

楕円形や角が丸くなっているサングラスをかけると、やわらかい印象になります。

顔の面積が大きいなら、フレームは太めのものを選ぶと、横から見たときフレームでカバーされる部分が大きくなり、顔がすっきりと見えます。

 

上記以外に、顔の印象に大きな影響を与えるのが、レンズとフレームの色です。肌や髪の色と合わないものを選ぶと、ちぐはぐになってしまいます。

レンズのカラーで日本人の肌になじみやすいのが、ブラウンとグレー系。フレームには、茶色やベージュなどの肌なじみの良い色を使うと、やさしく上品なイメージになります。

おしゃれ目的だけでなく紫外線から目を守るために、長時間屋外に出かけるレジャーの際には、サングラスをかけることをおすすめします。

 

【関連記事】

※ 夏よりもむしろ冬こそサングラスをかけたほうがいい本当の理由

※ あっかんべーで「みるみる小顔になる」と話題の顔ヨガのやり方

※ 【動画あり】のっぺり顔卒業!立体感と美肌を作る「コンシーラー」術

実は「色の濃いレンズ」はNG!意外と知らないサングラス知識

※ 知らないと痛い目見る「サングラス選び」のポイント3つ