美容のプロが自腹で買った!メイクが上手になる進化型ブラシ3選

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今使っているメイクブラシは、いつ頃買ったものか覚えていますか?  きちんとお手入れをすれば、10年持つものもありますが、その間にもメイクブラシは、進化し続けています。 

そこで今回は、美容業界10年の筆者が今まで使ってみたブラシの中で、メイクが簡単に上手になる進化型ブラシを3つご紹介します。

 

■1:イプサ『フェイスブラッシュ』

なめらかな流星型のこのブラシは、ベースメイクの仕上げに使います。余分なパウダーを取り除いてくれて、お肌にツヤっぽさが出ます。白い毛は、人工毛なのですが、今までの人工毛にはないとても柔らかい肌あたりで、何度でも撫でてつけたくなる使い心地です。

持ち手の曲線が手に馴染んで、余計な力が入らず、ふんわりとパウダーをはたくことができます。

 

■2:資生堂『ファンデーション ブラシ 131』

これまでリキッドファンデをブラシでつけるブームが来たり、今も、パウダーファンデをスポンジではなく、ブラシでつけている方もいらっしゃるかもしれません。

この資生堂のブラシは、今までのものとは全く違うテクスチャーです。円形になったブラシの角の部分が、小鼻のまわりや目元の細かい部分にもしっかり届き、ムラなくファンデーションを塗布できます。パウダー、リキッド、クリームとどのタイプのファンデにも使え、万能な一品です。

筆者はパウダーファンデの時に愛用しています。持ちやすく安定感のある柄の長さと太さもおすすめです。

 

■3:ローラ メルシエ『フィニッシングブラシ』

フェイスブラシは様々なタイプがありますが、このブラシは柔らかい羊の毛とコシのある合成毛をブレンドしています。2種類の毛をミックスしているため、粒子の細かさが異なるパウダーでも、それぞれの良いところを活かしてくれるアイテムです。

ラメやパール感のあるパウダーを通常のブラシでつけると、ギラギラし過ぎたり、思ったように発色しなかったりすることがあります。

しかし、このブラシならコシのある黒い毛の部分が、ベースになるパウダーをしっかり肌に乗せ、さらに柔らかい白い毛が、ラメやパールパウダーを程よく乗せてくれます。使いやすさも抜群です。

 

見た目も使い心地も進化し続けているメイクブラシ。今まで使っていたブラシを見直し、新しく進化型ブラシを投入してみてはいかがでしょうか。

 

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