結婚式はマナーを守って!知らないと「恥をかく」列席者の心得6つ

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結婚式に出席するとき、ほとんどの人が身だしなみや一般的な結婚式のマナーを意識しているかと思います。しかし結婚式には、まだまだ特別なマナーや意味合いが多く存在します。知らずにやってしまった……なんてことも多々あるようです。

そこで今回は、結婚式で知っておきたい大人のマナーを6つご紹介します。

 

■1:ご祝儀袋は袱紗(ふくさ)で包む

バッグからご祝儀袋を取り出して受付で渡す人は、少なくありません。しかし、ご祝儀袋を汚さないという意味でも袱紗に包んで持って行き、受付で袱紗から取り出すとスマートで上品です。

 

■2:受付では一言添える

たとえ受付担当が仲のよい友人であっても、当日受付に立つ人は、“親族関係者”という位置づけになります。周囲に新郎新婦のご家族やご上司がいらっしゃる場合もあります。

「よろしく~」などの軽い挨拶ではなく、「この度は、おめでとうございます」と一言添えて、受付をすませましょう。

 

■3:ご祝儀袋の水引きは“蝶結び”を避ける

ご祝儀袋は、何でもよいというわけではありません。よく見ると、水引きの形が違っています。いろいろなタイプがありますが、避けるべきは“蝶結び”。何度も結び直すことができるということから、結婚式には適さないとされています。

一度結んだらほどけることのない、“結び切り”タイプがおすすめです。

 

■4:ご祝儀袋の価格は内容とのバランスを考えて

最近はいろいろなご祝儀袋があり、色や装飾も多種多様です。つい豪華に見えるものに目が行きがちですが、ご祝儀袋は贈る金額とのバランスが重要です。

金額が大きい場合は、祝儀袋も豪華なものを選びます。ご祝儀袋の金額の目安としては、ご祝儀の1%程度が一般的だと言われています。

 

■5:ファッションはオシャレよりも品よく

最近はドレスの種類も増え、色やデザインで個性的なオシャレを楽しめるようになってきました。ストッキングも以前はベージュが主流でしたが、最近では、オシャレな黒ストッキングをはく人も見かけます。

しかし、新郎新婦のご親族や会社の上司の方の中には、オシャレではなく「マナーに欠ける」と感じられる人もいます。大人の女性として、オシャレよりもまずはマナーと品を意識するとよいです。

 

■6:結婚祝いは“割れる”ものを避ける

お祝いの品を贈るとき、新郎新婦の好みをイメージして品物を選ぶかと思います。それに加え、関係が壊れる、縁が切れる……を連想させるガラス等の割れ物や、包丁などの切るものは避けた方がよいです。

 

6月はブライダルシーズン。お呼ばれしている方も多いのでは? 一緒に参加する後輩のお手本になれるよう、身だしなみや振る舞いを今一度意識してみてくださいね。

 

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