女目線のカワイイは男に伝わらない!男ウケ最悪のおしゃれセンス

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エステやサロンに通って、スキンケア、ネイルアート、ヘアケアをしている方、メイク、ファッションが好きでこだわりがある方。

女たるもの、自分磨きをするとテンションが上がりますよね。特に、デートや合コンの前に、より磨きをかけたいと思う方は多いはず。

しかし、そこで気をつけたいのが、女性からは好評なのに、男性には伝わらないメイクやファッションのアレコレ。「えっ……それで来たの?」なんて思われないように、下記の項目には注意しましょう。

 

■1:スウェット素材の洋服はパジャマ?

今流行りのスウェット素材の洋服ですが、男性からすると、パジャマに見えてしまう恐れがあるそう。特に、スウェット素材のセットアップは要注意。デートのときは避けた方が無難かも。

スウェット素材の洋服を着るときは、トップス、ボトムスのどちらかにレース素材やシフォン素材のもの、女性らしいカラーのものを取り入れるのがおすすめ。もしくはパンプス、ジャケット、華やかなアクセサリーなどと合わせるといいですよ。

 

■2:ボタニカル柄にドン引き

春~夏にかけて流行しているボタニカル柄は、 花柄とは少し違い、植物の葉や茎などが描かれた華やかな柄のことを言います。それだけに、インパクトも大! 女子会では「オシャレだね」と言われても、シンプルでナチュラルなファッションを好む男性には伝わりません。

「どうしてもボタニカル柄が着たい」という方は小さめの柄を選び、トップスかボトムスのどちらかのみに取り入れてみては?

 

■3:困り眉はもはや時代遅れ

「頼りなさげで、守ってあげたくなる」という理由から、ブームになった困り眉。困り眉は、もともとの眉の輪郭を無視して”ハの字”にするため、どうしても不自然さが出てしまいます。眉は、太すぎず細すぎず、角度がキツくない自然な”平行眉”が旬。

丸顔の方はやや長めで、少し角度をつけるとシャープに見せることができ、面長の方はやや短めで、少し太めに描くことで顔の長さをカバーすることができますよ。鏡の前で、研究してみてくださいね。

 

■4:白目がなくなるほど黒々しいコンタクトレンズ

日本人の瞳は、“白目1:黒目2:白目1”という黄金比率に近ければ近いほど、美しく見えると言われています。

ところが近頃は、目を大きく見せるために、白目がなくなるほど黒々しいコンタクトレンズをしている方も少なくありません。これでは、あまりにも不自然で、見る人をギョッとさせてしまいます。特に、黒目コンタクトをつけることには無縁の男性からしたら、その衝撃ははかり知れません。

黒目コンタクトをつけるなら、瞳の黄金比率に近づけるものを選びましょう。

 

男性ウケ最悪のメイク、ファッションのアレコレについてお伝えしました。モテ女子を目指すなら、インパクトがあるファッションやパンチがきいたファッションは、女子会のときに楽しみましょう。

 

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