自分の姿に愕然…鏡を見て「女性の8割がネガティブになる」と判明

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あなたは毎日鏡を見たときに、にっこりと笑って「今日の自分はキレイだな」とか「キマッてる!」などと思いますか? 

実は、そんなポジティブな女性が世の中にはほとんどおらず、自分の欠点ばかりに目が行ってしまっているようです。その調査結果をご紹介しましょう。

 

■多くの女性が鏡の自分に欠点ばかり見つける…

洗顔料やシャンプー、ボディソープなどのブランド『ダブ』が、イギリス女性を対象にした調査で、興味深い結果が出ました。なんと80%の女性が、鏡で自分の顔を見るとき「悩み事がありそう」と感じ、「キレイ」と思う人は4%しかいなかったのです。

年齢を重ねると、鏡を見るときにどうしてもシミやしわなど、自分の悪いところにばかり目が行ってしまって、どんどん「ここがダメ」「ああ、老けちゃったわ」と否定的な気持ちばかりが先行してしまいます。

でも、『ダブ』が提案するのは、少女のころの無邪気な気持ち。小さなころ、見たものを逆さまに映し出す鏡の存在が不思議で、何度も自分自身を映しては笑い転げたり、ポーズを作って楽しんだ経験が誰でもあることでしょう。

歳を重ねてからもそんな風に、鏡の自分に笑いかけてハッピーになったり、自分に自信を持てたら、毎日がもっと楽しく過ごせるということを提案しています。

 

まわりが思うほど自分は悪くない

同じく『ダブ』が以前制作したCMで、女性は自分自身の顔を、まわりの人が思っている以上に悪く思い込んでいると取り上げ、世界中の女性に勇気を与えて話題となりました。

本人は鏡を見て、「目のしわが深くなってきた」とか「頬がたるんできた」と、年齢を重ねれば自然となり得るそんな現象を悲観し過ぎます。まわりの人はそれほど気にしていないにも関わらず、ネガティブに深刻に受け止める傾向があるのです。

若いときと違って30代、40代にもなれば、欠点をカバーするのがメイクでは先決。そのため、どうしても自分の悪いところばかりを気にしてしまいます。

でも”病は気から”というのと同じように、”美しさだって気から”が当てはまります。自分がキレイだと思えたら、明るく笑顔で、自信を持っていけるはずです。

 

つい目先のことに気を取られて忘れてしまいがちですが、そんな美しさの根本を改めて見つめ直してみたいですね。鏡を見てがっかりするのではなく、今日の自分はいいな、と自信を持てた方がずっと心にもよいでしょう。

 

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【参考】

※ Dove Reveals How Women Struggle With Their Own Reflections – PR Newswire