読モはやっている!「可愛さ2割増」で写真に撮られるためのテク

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SNS用に写真を撮ったり、撮られたりする機会がぐーんと増えた昨今。ただ、実のところ「写真に撮られるのは苦手……」という方は多いですよね。その理由としては、「腕太っ」「顔丸い」など、突っ込みどころ満載の自分の姿にあるのでは?

そこで今回は、写真に撮られ慣れている読モがやっている、”可愛さ2割増し”で写るための簡単テクをご紹介していきたいと思います。

 

■1:まずは姿勢を正す

立ち姿で写真を撮られるときは、姿勢の悪さが浮き彫りになってしまいます。下腹とお尻に力を入れてキュッと締める、胸をグッと張って背筋を伸ばすという基本の立ち姿をマスターしましょう。

 

■2:脚クロスでスッキリした印象に!

腰まわりや太ももの太さが気になる方は、脚をクロスさせて立つとスッキリ見せることができます。このとき、両方のつま先が、同じ方を向くように揃えると、より美しく見えます。

 

■3:腕を体から離して太さをカバー

腕を体にピッタリとつけてしまうと、お肉がムギュッと潰れて、太さを強調することになります。腕は、体から離すようにしましょう。

体の前で手を組むのも、オススメしません。この姿勢は、背中が丸くなり、二の腕を強調するため、上半身をぽってりと見せてしまいます。

 

■4:体を斜めに向けて細身に見せる

全身をスッキリ見せたい方は、カメラに向かって体を少し斜めに向けてください。そして、カメラに近い方の脚を少し前に出しましょう。後ろの脚に重心をかけると、楽に姿勢を保てますよ。

両ひざが重なるようにすることで、スッキリと見えるだけではなく、O脚をカバーできます。

 

■5:ボサボサヘアは片側寄せであか抜ける

セットがうまくいかず、髪がボサっとしているときは、ランダムに片側に寄せてしまいましょう。スッキリしている方をカメラに向ければ、こなれた印象になりますよ。

 

■6:アゴを引いてたるみを隠す

アゴを引き、顔を少し横に向けてみてください。こうすると、アゴが写る範囲が狭くなるので、たるみが目立たなくなるだけではなく、小顔にも見えます。

 

上記のテクニックは、スッキリと可愛さ2割増しで写ります。いざというときにサッとできるように、鏡の前で練習してみましょう。

 

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