連日飲みでヤバ過ぎ!「二日酔いと体の疲れ」を防ぐ5つの秘策

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大型連休に突入して、翌日を気にせず飲み会が続いているという人いませんか?  特に若い人だと上司や先輩のお誘いをなかなか断れなくて、気づいたら毎日飲み会……なんてこともあるのでは? そんな過酷な連日飲みを、二日酔いをせずに体も疲れず乗り切れたらいいですよね。

そこで今回は、二日酔いになる理由と、肝臓など体に負担をかけない飲み方の秘訣を紹介したいと思います。

 

■有害物質と脱水、低血糖のトリプル作用でダメージ大

お酒の飲み過ぎで起こる二日酔いは、肝臓でアルコールを分解する時に発生する”アセトアルデヒド”という有害物質が代謝しきれず、体内に残ってしまうのが原因です。

さらに、アルコールを代謝する時に体は、たくさんの水分と糖を消費します。そのため、脱水症状と低血糖が起きて、頭痛や不快感、疲労感などが残ってしまうのです。

二日酔いを軽くするためには、アセトアルデヒドの酢酸への代謝を促進させて、脱水や低血糖を起こさせないことがポイントです。早速その秘訣をお伝えします。

 

■肝臓に負担をかけない5つの秘訣

できれば、飲み会が続くのを避けるのが一番なのですが、どうしても断れない時は次のことに気をつけてみてください。

 (1)ビタミン、たんぱく質をしっかり摂る

ウコンやシジミなどの錠剤もいいですが、まずは肝臓の元となるたんぱく質をしっかり摂りましょう。たんぱく質の消化吸収を助けるビタミンB、CやE、Aなども一緒に補うとさらに効果的です。飲み会中には、から揚げなどの高カロリーメニューは避け、たんぱく質が豊富な鶏のささみや大豆料理を選ぶといいですよ。

 (2)フルーツジュースを飲む

お酒を飲むと、脱水や低血糖が起こりやすくなります。特に寝ている間が危険なので、飲んだ日の夜は、就寝前にコップ1杯の水と同時に、糖質とビタミンB1が補給できるフルーツジュースなどを、1杯飲んでから眠りましょう。脳梗塞や心臓病の予防につながるとも言われています。

 (3)飲み会の前日と翌日はたっぷり寝る

連日の飲み会で徹夜続き……というのは最悪です。寝ている間に肝臓は修復しますので、飲み会が続く時こそ睡眠時間だけはしっかり確保しましょう。

 (4)ストレスが溜まった状態で参加しない

飲みながらイライラしたりするのは禁物。「今日も飲んでしまった」と自己嫌悪に陥ると、ストレスも高くなります。ストレスが高くなると肝臓への血流が低下し、肝臓の細胞への負担が大きくなる傾向があります。「どうせ飲むなら楽しく」という前向きな気持ちで飲み会に参加しましょう。

 (5)タバコを吸わない

お酒を飲むとタバコが吸いたくなるという人がいますが、この組み合わせは最悪です。タバコは血流を悪くし、肝臓の解毒システムを低下させます。お酒を飲むならタバコは吸わないこと。特に飲み会が続いている時は、肝臓への負担がなるべく軽くなるように、最低限のルールとして守りましょう。

 

どれも簡単にできることなので、これから飲み会が続いて困っていた……という方はぜひ実践してみてください。体をいたわりながら、楽しくお酒を飲みましょうね。

 

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