今季流行のカジュアルシャツ「野暮ったくならない」着こなしテク

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今年の春~夏にかけては、ギンガムチェックやタンガリー、カラーシャツが大流行しています。シャツは、格好よくも女性らしくもカジュアルにも着られるので、持っていると重宝しますよね。

しかし、実際に着てみたところ「なんか、アカ抜けない……」「古くさくなってしまう」といった理由から、お蔵入りしている方もいるのでは?

そこで今回は、”シャツをオシャレに着こなす”4つの簡単テクについてお話していきたいと思います。

 

■1:腕まくりのコツ

シャツといえば、腕まくりの仕方がオシャレ度を左右します。ただ2、3回折り返すだけの普通のスタイルでは、もったいないですよ! 早速、下記の腕まくりの方法を試してみてください。

写真を参考に、まず袖のボタンを全て外します。肘のあたりまで大きく一まくりして、裾から一回折り返してください。このとき、シャツの手首にあたる部分を少し見せるのがポイントです。

 

■2:ヘアスタイルで輝きプラス

シャツには襟があるので、ヘアはダウンスタイルよりもアップにした方がいい感じになります。シャツのタイプ別にオススメなヘアスタイルは、下記のとおり。

・キリッとした白シャツやカラーシャツ、ストライプシャツ・・・ゆるっとラフにポニーテール、ハーフアップ

・ビジュー付きのシャツ・・・ビジューを目立たせるポニーテール

・ギンガムチェックのシャツ・・・シャツのカジュアルさとマッチするお団子ヘア

 

■3:襟の立て方

襟を立てていないときよりも、襟を立てたときの方が、深めのVラインができ、首をスッキリと長く見せることができます。とはいっても、全部立てるとバランスが取りにくくなります。

襟を立てるときは、鏡の前で全部立ててからバランスを見て、半分くらい折るとよいですよ。キレイな襟の立ち具合を一日キープするためには、アイロンをかけるときに、糊づけをするのがオススメです。

 

■4:腰巻きをするときのコツ

シャツを腰に巻くと、ファッションのアクセントになるだけではなく、腰まわりをスッキリと見せることができるので一石二鳥です。そのコツは、まず下から2、3個ボタンを留めます。

次に、襟の部分がゴワゴワしないように、内側に折って、ウエストより、やや低めの腰に巻きましょう。最後にトップスを少し引き出し、こなれ感を出すと完成です。

 

以上、シャツを着るときにダサいと思われないためのテクニックをお伝えしました。今年っぽくシャツを格好よく着こなす参考にしてみてくださいね。

 

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